日々垂れ流し。
by pyababy
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500万

一人前の美容師を育て上げるのに、約500万かかるらしい。
そんな話を、髪を切ってもらいながらしていた。

ある企業においては、社員一人のためにかける費用が1500万を超えるらしい。
なんにせよ、人を育てるのには金がかかるらしい。
(僕の先生曰く、図書館さえありゃ教育とかできるらしいが。)

でもなぜ、そこまでして人を育てたいのだろう。
素朴な疑問にも思えるが、答えはすごく簡単。

たった1500万かけるだけで、将来何億も生み出すから。
株なんかよりもずっと投資効率のよい投資が、人材に対する投資だから。
どの企業の人間もそれを痛感しているからこそ、人材育成に必死になる。

ただこれにも問題があって、すぐに辞められると金をどぶに捨てる以下の結果となる。
引き抜かれて別の企業に入ったとしたら、マイナス分は計り知れない。

そんな意味では新卒採用というのは諸刃の剣なのだろう。
だから採用担当者は必死になって、毎年恒例の新卒採用を行うのだろう。

僕にどれだけの価値があるのかは解らないが、その期待にはある程度応えたい。
それゆえに、辞めることなく、逆に恩返しができるような企業に行きたいなと思ったりする。

最近さすがの僕も就活関係の話題が多い。
垂れ流しで書いているはずのblogも、ある程度僕の心理状態を映すのだろう。
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by pyababy | 2009-02-11 23:35 | 日常
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