日々垂れ流し。
by pyababy
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人と別れる。

自分の先輩が大学を卒業する。

中高大と同じ学校故に、卒業というものにさして興味はなかった。
卒業しようが、同じ場所にいたから。会おうと思えば、いつでも会えたから。
だから寂しくもなかったし、むしろ素直に応援できた。

自分が卒業するときも同じで、校舎に対する懐かしさはあっても、
友人達に対しては普段と変わらない感情しか持ち得ていなかった。

でも今回はそうではない。
会いたいときに、会えなくなる。
そのことを今日になって気付いた。
就職していく先輩達は、多分東京に行くだろう。
関西にいる僕は、会いたいときには会えない。

ふとそれを思ったときに、無性に寂しくなった。
人との出会い、別れの大切さを、この歳になって初めて感じた。

彼らと出会ったからこそ、今の僕がある。
僕のことを10年間見守ってくれた彼らがいるからこそ。

多分、あと一回くらい会えば、彼らは関東に行く。
少し寂しい。

でもよく考えれば、大学に入ってから、そんなに会っていたわけでもない。
ひと月に一回くらいだろうか。
実際はそんなに大差はないのだと思う。

多分変わるのは、改めてあったときに思うことだと思う。
懐かしさとか、そんなものを、いつも以上に感じるのだろう。

離れていても、僕が彼らを尊敬している事実は変わらないし、
彼らが僕をかわいがってくれたことも変わらない。

離れる距離は、距離でしかない。
近いか遠いか。その事実は、僕にとってはさして重要ではない。
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by pyababy | 2009-03-07 00:26 | 日常
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