日々垂れ流し。
by pyababy
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大人が言っていた言葉。

大人が僕らに語った言葉は、すごく正しい。

彼らの経験から得たものを僕らに伝えようとしていて、
それでいてそれらは真理に近いことだと思うから。

でも僕らは「大人」になるまでその言葉の価値に気付けない。
だからこそ彼らに反抗して、自分の意志で歩もうとする。

何故彼らの心からの言葉が僕らに伝わらなかったのだろうか。
間違いなく彼らは人生の先輩として僕らにアドバイスをしていたはずである。
そして僕らはそのアドバイスが必要だったはずである。
それなのに僕らは、彼らの言葉に耳を傾けられなかった。
しまいには彼らと同じ失敗を繰り返し、彼らの言葉に気付くのである。
心からの後悔と共に。

このようなあまりに意味のない行動の繰り返しが続き、
大人として生きることの大変さ、そして子供にそれらを伝えることの大切さに気付く。

僕は僕で、自分より下の年齢の人間には色々なことを伝えようとしてきた。
だけれども彼らは僕と同じように耳を傾けず、自分の足で歩もうとする。

人間は多分、与えられた歴史からは学ばないのだと思う。
自分で歩んだ道から学び、
他人から与えられた歴史は自分の道を補完するにとどまるのだと思う。

そしてあの言葉に従っていればよかったのにといった言葉を、最後に残す。

僕らは自らが馬鹿ということを理解することに時間がかかる故に、
自分独自の道を歩もうとし、個性が生まれたのかもしれない。
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by pyababy | 2009-05-18 22:59 | 日常
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