日々垂れ流し。
by pyababy
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属する。

何かに所属しなければ生きることのできない人間になりたくなかった。

所属とは、1人で生きる強さを持たない人間が行う行為だと思っていたから。
だから、集団に所属するということを拒み続けてきた。

1つの落ち着ける場所があることは、
社会生活を行う上では大切なことであるし、
精神安定上でも大事なことだと思う。

だけど、だからこそ、所属したくないと思いながら生きてきた。
その集団の人間と馴れ合い、意志をなくしてしまうことが怖かったから。

そんな自分の意志とは裏腹に、僕は何かに所属しようとしている。
正直なところ、まったくもって所属したいと思えない。
彼らと触れあうことは嫌いではないが、好きではない。
それよりは1人の時間を多く持ちたい。
集団以外の他の人間と話す時間を多く持ちたい。

僕の理想は、所属ではなく、独立した個人が繋がりあう世界だ。
集団の中にいることと、繋がりを創ることは別物であると認識している。

人との繋がりは、個人の動きを強制しないが、
集団の中にいる個人は、集団の意志に強制される。

そのどこの誰かすらわからない意志に強制されることが、
僕の嫌いなことなのかもしれないとふと思う。
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by pyababy | 2009-07-05 21:16 | 日常
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