日々垂れ流し。
by pyababy
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変わる人と変わらない僕。

小学校時代の同級生と飲んできた。
たまに同窓会をしているので、一年半ぶりくらいだけど。

彼らと飲んでいると、小学校のころと変わらない部分と、変わった部分があると感じる。
「その人らしさ」とも捉えることが出来るその部分は、さして変わっていないように感じる。
いつ会っても、「あいつだ!」という認識が変わることはない。

だけれども、上辺の言葉に表れる人間性は、全然変わっている。
話す言葉であったり、内容であったり、考え方であったり。

多分この辺は、その人が作るものではなくて、周りが作るものだと思う。
どのような人間と付き合ってきて、何を感じてきたか。
それが違うから、あの頃と変わった部分を強く感じるのかもしれない。

久々に会うと楽しいのだが、雰囲気的な部分で違和感を感じてしまった。
彼らが(もしくは僕が)遠い人間になってしまったような感覚をもった。

でもよくよく考えてみると、小学校の時にそこまで仲良くなかったような、
そんなに遊んでなかった記憶があるメンバーだったので、
実際はそんなこともなかったのかもしれない。

僕はほとんどの人から、何も変わっていないと言われる。
見た目もそうだし、性格も、行動も変わっていないと。

それは成長していないという意味ではないと信じたいのだが、
少しくらい何かの変化を感じて欲しいなと思ったりする。

とはいえ彼らは変化のない僕を見て安心するらしいのだが。
そんなことをいう僕も、友人の変わらない姿を見て安心したりする。

多分人って、変わらないし、変わらないことを求めてるんだと思う。
いつまで経ってもあの頃のままでいたいという思いが、
どの人間にも存在しているのかなと思った。
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by pyababy | 2009-07-29 01:43 | 日常
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