日々垂れ流し。
by pyababy
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平行読み。

ちょっと読書の方法を変えてみた。

普段は一冊ずつ順番に読み進めていく。
一冊終わったら、次に行く感じで。

新しい読み方は、10冊位を平行して読み進める方法である。
1冊あたり2-30ページ読むごとに次の本に移行していく感じである。
積読が馬鹿みたいにあるからできる方法であるとも言える。
どこかの本に書いていて、実戦しようと思いつつ放置していた。

記憶がごちゃごちゃになって困ってしまうような気がしていたが、
全然そんなことはなく、むしろ記憶の定着も良い気がする。

一冊を一気に読むと、その話題に触れる回数が一度っきりになるため、
なかなか記憶が定着しないが、平行して読む場合はそのたびに内容を振り返るために、
結果として記憶の定着率が上がっているように思える。

また、一度に読むページ数が少ないために集中力が持続すること、
そして一冊ごとに内容が変わるために飽きずに読めることなどは大きなメリットだと思う。

少しずつだが、読書の技術というものもあがってきたのかなと思う。
が、しかし、上には上がいるわけで。
読書の精度と技術を徐々にあげていきたいな。
今みたいに時間があるときなら精度の低い多読も効果的かも知れないけれど、
時間が限られたときには一冊一冊の精度を上げる必要があるから。
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by pyababy | 2009-08-15 01:11 | 日常
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