日々垂れ流し。
by pyababy
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めんどくさくないこと、というプライオリティ。

前のエントリで書いた佐藤可士和の本の中や、多くのロジカルシンキングの本の中では、ものごとに優先順位を付けて行えということが述べられている。僕もいつの間にかそのような思考を行い、自分の中で優先順位を付けて物事を行ってきた。

何を行うのかによって優先順位の付け方は変わってくるが、僕の中ではどのようなケースにおいても共通するプライオリティがあることに先日気がついた。それは、「めんどくさいことはしない」というものであった。

例えば僕は、学生というある程度遊べる立場にありながらも、日々ある程度の勉強は行っている。それは勉強が好きだから行っているというよりも、将来において自分が何か新しいことを行いたいと思ったときに、それに対する知識が無かったがために諦めるという行為を採りたくないが為に、行っているのである。いうなれば、将来「めんどくさい」状況にならないために、今「めんどくさいこと」をしているのである。

別の視点から見てみてみる。

僕の部屋は、見た目はキタナイ。しかし、僕にとっては過ごしやすい。
それは何故かといえば、できる限り「動かなくていい」ようなモノの配置を行っているからである。僕にとっては見た目の綺麗さよりも、必要以上に動くという「めんどくさい行為」を行う方が厭だから、僕にとってめんどくさくない配置をしているのである。

同様に、僕はある程度の筋トレを行っている。
もちろん筋トレ自体が好きということもあるが、これも将来めんどくさい状況になりたくないからである。一度筋肉を付けてしまえばそれをキープすることはたやすいが、新しく筋肉を付けることは非常に大変で「めんどくさい」ことなのである。キープするだけならちょっとの努力で可能である。将来における無駄な努力をしないために、今ちょっとした努力をしているのである。

同様に、僕はメールなどの返事はできるだけ早く書くようにしている。
それは、後になればなるだけ「遅れてごめんなさい」といった文面を付ける必要がでてくることもあり、めんどくさいということや、飲み会の出欠などは早めの出欠を出すことが「幹事にとってめんどくさくない」ことであるということを知っているが為に、できるだけ早く返すのである。

同様に、僕は鞄の中身をあまり変えることがない。
必要がないモノが入っていることは否めないが、それよりも、朝慌てることなく、そして忘れ物をすることなく家から出るという行為の方が僕にとっては大切なのである。朝慌てるという「めんどくさいこと」をしないというプライオリティがあるが故に、鞄の中身を変えないのだ。

自分の行為を分析してみれば、そこにはただ単に「めんどくさがりや」の人間が一人いただけであった。他者から見れば分かりにくいかも知れない僕の行動も、「めんどくさいことをしない」という切り口から見るだけで、僕の行動は理解できるモノへと変わるのである。

これはもちろん他者にも言えることであって、他者のプライオリティさえ理解できれば、他者の意味の分からない行動も理解することが出来、快適な人間関係を送れるのだ。
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by pyababy | 2009-12-07 01:22 | 日常
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