日々垂れ流し。
by pyababy
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school days

大学最後の授業が終わった。
これで大学四年間が終わったと思うと、
あまりにも早かった四年間に驚きを隠せない。

最後の授業は、自分がやめたゼミに出てみた。
やめてしまった場所ではあるが、相変わらずの雰囲気が楽しかった。

今日は三回生のゼミに出たあとに四回生のゼミに出たのだが、
三年と四年の差というものの大きさに驚愕してしまい、
一年の大きさを感じざるを得ない日になった。

過去を振り返れば、自分たちの学年も、1つ上の学年の凄さに単純に驚いていた。
僕らが目指した彼らに近づけていたのかなとなんとなく思う。

あの場所は、単純に楽しかった。
厳しい先生と、先生より厳しい生徒が集う闘技場のような空気は忘れられない。
良くも悪くも、先生やゼミ生との出会いは、僕にとって大切なものになったと思う。

ついでに、久しぶりにレポートというものを提出した。
僕は学部的なこともあって、レポート課題というものをほとんど書いたことがない。
ほとんど全部試験だけだった。

ただのレポートとはいえ、気が向いたのでなんとなく真面目に書いた。
自分の主張を論理的に展開していく行為の面白さは、他の何にも勝ると思う。
自分の論が一本の筋に通ったときのあの爽快感はやっぱり癖になる。

勉強ではなく学問が楽しいと思えたこと、
論理的な思考の面白さに気付けたこと、
何よりも頭の切れる変態達に出会えたことが、
僕の大学生活の全てだったのかなと思う。
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by pyababy | 2010-01-09 00:41 | 日常
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