日々垂れ流し。
by pyababy
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上村愛子選手を見て思うこと。

バンクーバーオリンピックが始まった。
学生の特権を利用して、深夜と早朝にテレビにかじりついている。
こうやってオリンピックを見られるのも最後になるのかという感慨深さと共に、
選手達の繰り広げる「凄さ」に唖然とする。

上村愛子選手もそんな「凄さ」を持つ選手の一人だと思い、
個人的に応援してきた。

彼女の今回のオリンピックの結果を受けて、あることを考えた。

それは、期待されながらも結果が残せなかった人に対して、
どのような言葉をかけたらよいのかという問いである。

そんな人に出会ったとき、いつも上手な言葉が見つからなくて、
歯切れの悪い言葉でお茶を濁していた。

「頑張ったね」
その言葉は、「頑張っても結果が残せなかった人」
にとっては、酷な言葉だ。

「良かったよ」
その言葉は、「結果が残せなかったのに何が良かったのか」
という反発心を生み出してしまう。

そんなことばかり考えてしまい、
自分が伝えたいと思う言葉の1つもかけられない自分が厭だった。

僕なら、上村愛子選手にどんな言葉をかけるだろうか。

今までの厭な自分を乗り越えるためにも、
友人でも知人でもない雲の上の存在である彼女に対してかける言葉を、
必死になって考えていた。

自分の体裁、相手との関係とかを度外視して、
自分の気持ちにきちんと向き合ったときに、1つの言葉が見つかった。

それは、「格好良かった」という言葉だ。

メディアを通しての彼女しか知らない僕だけれども、
結果云々じゃなくて、ただただ格好良かった。

彼女の滑り、競技に対して取り組む姿勢、
1人の競技者として、1人の人間として、
格好良かったということを僕は伝えたい。

あと1つ付け加えるとしたら、「羨ましい」という言葉だろうか。

競技後の彼女のblogにこんな言葉があった。

「皆で力を合わせて、皆でおんなじ目線で
一つのゴールに向かって頑張る過程、
自信を持って全力で戦えることが
なんて素晴らしい事なんだろうと思いました。

だからきっと、こんなに
清々しいんでしょうね。」

最高の人たちに支えられて、
最高のチームを作り上げることができた彼女が、すごく羨ましい。
僕もいつかそんなチームを作れたらいいなと強く思う。

こうやって書いていたら、一番大切な言葉を忘れていたことに気がついた。

ゾクっとする時間を、熱くなる気持ちを、これからの目標を、
色んなことを与えてくれた上村愛子選手に、ありがとう「も」伝えたい。

ありがとうございました!
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by pyababy | 2010-02-15 23:12 | 日常
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