日々垂れ流し。
by pyababy
カテゴリ
全体
日常

転職
未分類
以前の記事
2016年 01月
2015年 12月
2015年 04月
2014年 10月
2014年 04月
2013年 12月
2013年 04月
2012年 12月
2012年 01月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


忍耐力

友人曰く、僕は忍耐力がないらしい。
その理由はバイトを長期間続けないかららしい。

よくわからない論理だが、彼の中では、
苦痛と思える作業だとしても、バイト続けることが美徳なのだろう。

僕にはその感覚があまり理解できなくて、さくっと次の話題に移った。

事実として、僕はあまりバイトをしてこなかった。
家庭教師を2年強続けた以外は、ほとんど短期のバイトしかしていない。
最低限必要な金を稼ぎ、それが尽きたら少し働くというスタイルだった。

その理由は、
金を払って大学四年間という時間を買っているのに、
自分の時間を金に換える行為をわざわざ行うのが馬鹿らしかったからである。

友人知人にこの考えを伝えても、あまり理解されたことがない。
でも僕にしてみれば、大学時代のバイトというものは馬鹿らしい行為だったのである。

たかだか800円をもらうために一時間を捨てる行為が、
僕には非常に愚かに思えたのであった。

その一時間で、もっと生産性の高い行動ができると僕は考えているし、
バイトをしている時間が無駄に感じてならなかったのだった。

もちろんこれは、バイトの仕事内容にも大きく関係するとは思う。
800円をもらいつつ、非常に有用な経験を積むことができるバイトもあるだろう。
そのようなバイトは続ける価値があるバイトだと考えている。

だけれども、何のスキルも身につかず、疲労と精神的ストレスだけがたまり、
周囲に愚痴を振りまくためにするようなバイトを続け、時給800円を得ることに、
何の意味があるのかが僕には全くわからなかった。

それゆえに、バイトには時間を費やさず、自分のしたかったことをしてきた。
勉強だったり読書などの、ゆっくり時間を使う作業に買った時間を当てた。

大学四年間の時間をどんな風に使うかは、個人の自由である。
僕にとっては、バイトは時間を使うに値しない行為であったのだった。

これが会社での仕事になると、どうなるのかはわからない。
価値があると思えば続けるだろうし、
それを感じなければ人生に必要最小限の金を稼いだ後は、
仕事などは続けずに悠々自適の生活を送るだろう。

そんな僕を忍耐力がないと捉えるのも個人の自由である。
僕の認識では、効率よく生きた結果にすぎないが。
[PR]
by pyababy | 2010-02-26 21:16 | 日常
<< 顔 楽しさのレベル。 >>