日々垂れ流し。
by pyababy
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はいじんせいかつ

まさか社会人の方が学生より遊んでるとは思わなかった。

そんな感じの社会人一月目は飲んだ記憶しかない。

研修期間は定時で帰れるから、大してしんどくもない。
そこから飲みにいって麻雀して寝るという生活であった。

この一月で自分が成長したとは思えない。
研修をいくらやろうが、実践のない学習には何の意味も伴わず、
僕にとっては学生時代となんらかわりもなかった。

このひと月は社会人としての土台がためとして大切だといったことを、
研修担当の人から嫌というほど聞かされた。

もしこれが基礎として大切なことだったのならば、
社会は僕の想像より大幅に甘いことになる。
多分そんなことはないので、研修内容が悪いか、
受け取り手の僕がわるいのだろう。
多分後者だ。

一ヶ月を振り返ってみても、大して記憶にのこっていない。
それは印象の薄いことばかりだったからではなく、
記憶として定着するよりも早くに、
多くの事象が過ぎ去っていったからだとおもう。

体験が経験に置き換わるためには時間が必要で、
1人でゆっくりと振り返る時間が大切なのだと思う。

その時間をあまりもつことができなかったから、
記憶に残らないひと月になったのだろう。

多分これまで以上に1人の時間が大切になると思う。
きっちり自分の経験として蓄えていかないと、
何の意味もない二十代を過ごしそうで少し怖い。

意味のあった期間を過ごすためにも、
体験するだけでなく、それを消化していく時間を大切にしていきたい。
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by pyababy | 2010-05-02 23:22 | 日常
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