日々垂れ流し。
by pyababy
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最短距離

世の中の多くの場で語られる仕事論って、
「最短距離」をいかにして走るかという観点から語られていることが多い気がする。

「具体的な目標を、いつまでに達成する。」
なんて仕事のやり方はそれの最たるもので、
「最短距離」を走るためには「最短距離」の道しるべとなる「目標」を、
いかにうまく立て、それにむかって「いかに走るか」というものが大事で、
そうやれば「うまく走れますよ」といったことがコアにあると思う。

でもそれって、なんだかなーとおもってしまう。

最短距離を走るのって、つまらないんだよね。

僕は今まで、多くの場合で最短距離を選んで走ってきた。
だからこそわかるんだけど、それってすごくつまらないんだよね。

最短距離を走るってことは、それ以外には目を向けないってこと。
だから、つまらない。

もっと楽しいことがあるのに、それに気づくことを意識的に排除する。

確かにそうやって動けば、「最短距離」は走れるし、
きっと仕事もうまく回るんだと思う。

だけどその行動を振り返ってみたときに見えるものは、
多分何もなくて、ただ単に最短距離を走った事実が残るだけ。

「時間の無駄をなくそう」っていうのも同じ観点からあんまり好きじゃない。
そもそも、無駄ってなんなの?と思う。

時間の無駄ってことの意味をちゃんと考えたのかなって。

もちろんその意味は人によって違うから、僕がどうこう言うことじゃないけど、
僕にとってはいろんな本に書いてある「無駄な時間」ってのが、
実はすごく大切な時間なんだなってことは経験として理解してるつもりだ。

だからこそ、そんな考え方が好きになれない。

ぼーっとする。
しょーもないはなしをする。
それはそれで、最短距離とはほど遠いけど、いいんじゃないの?って思う。
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by pyababy | 2010-11-24 23:56 | 日常
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