日々垂れ流し。
by pyababy
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「忙しい」の定義

僕は日々を「忙しく」過ごしている彼らから見ると、相当な暇人らしい。

かという僕は別に日々を暇とも思っていないし、毎日やることはちゃんとある。
多少時間に余裕はあるけど、それは僕が必要な時間を節約し、不要な時間をできる限り排除したからこそ得られている時間的余裕であって、暇と言われる筋合いはない。

彼らの言う「忙しい」とは何なのかを考えてみた。

社会人一般が言う忙しいは、ほとんどが仕事関係だろう。
学生の彼らが言う忙しいは、ほんとに何なんだろう。

バイトが忙しい、遊ぶ予定を詰めすぎた、そんな感じなのかな。
僕に言わせれば、忙しいのが厭ならバイトを辞めて、遊びも断ればいい。

社会人の人にしても、仕事が忙しくて耐えられないなら、他にもっと楽な仕事はあるはず。
贅沢な暮らしを望まなければ、毎日毎日死ぬほど働く必要なんて、今の日本じゃない。

じゃあここで、彼らが忙しいという「仕事」「バイト」なんかを取り除いたらどうなんだろう。

それを取り除いた彼らは、ほとんどの人が「暇」と答える。

言うなれば彼らが忙しいのはあくまで仕事であって
それ以外のものは忙しいわけもなく、ただの暇人である。
(多少一方的な見方ではあるけど)

多分彼らは、忙しいことが嬉しいんだと思う。
そして、忙しく見えない僕を暇人と言うことで、優越感を感じたいんだと思う。

彼らに言わせれば、僕が本を読んでいたり、Webを巡っていたり、勉強していたり、町の風景を見ていたり、運動していたりする時間は、忙しい時間ではなくて暇人が行う暇つぶしの時間らしい。

僕からすれば、それらの全てが僕の感性を磨くものであったり、新しい視点を見つけるための行動であったり、何らかの意味を持っている行動ではある。

これが所謂、価値観の違いというやつだろう。

今の世の中は、どちらかというと働くこと、何か人から評価される行動を取ることが大事みたいだ。僕みたいに自分の好きな行動を選ぶ人は、あまり受け入れられないみたいだ。

仕事をすること、忙しく生きることは素晴らしいことだと思う。
ただ、それに対しての愚痴を吐くことは、何かしらずれていると僕は思う。

忙しく生きることを、誰に強制されたの?

僕は彼らの言う「忙しい」に魅力は感じない。
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by pyababy | 2007-02-25 03:17 | 日常
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