日々垂れ流し。
by pyababy
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エロゲの偏見をなくしたい。

エロゲ、ネトゲに対する偏見は、これだけネットジャンキーになった今でも抜けない。

両方とも良い点悪い点は理解しているつもりだけど、何故僕がそんな偏見を持ったままなのかといえば、実際にそれをやっている人達が一般人に比べてオタクであったり引きこもりがちであったりするという事実を身を挺して知ってしまっているからだろう。

どちらかといえば、「エロゲ、ネトゲ」そのものに対する偏見じゃなくて、「エロゲーマー、ネットゲーマー」に対する偏見であるともいえる。

だから、普通の友人がエロゲをやっていたと言っても、僕自身はエロゲ自体に対する偏見はないから、そのことだけでは友人に対しては特に悪い印象も受けない。

ただ、エロゲーマーであるというその友人の本質の部分は多少気にかかる。
ゆえに結局のところ、その人に対して何かしらの普通とは違う印象を受ける。

少し視点をかえてみる。

「エロゲ、ネトゲ」をやっている側の人は、「偏見を持つのはやめてほしい」なんてことをよく言っているように僕は感じる。

彼らは、エロゲなどは通常ではないイレギュラーなものであるが、それを行っている自分自身は普通の人間であるから、それをしている自分に対しては通常の評価をしてほしいという主張をしているわけである。

いうなれば、偏見を受けるであろう事実は認識しつつも、自分だけは特別なものであり、偏見を持たれるべきではないという主張なのである。

これほど矛盾する主張が生まれるのは、協調性を求められ、他人と違うことを行うことは認められないという社会、そして自らは回りと同じ人であるということを強調して、他人から特別視されたくないという心理、何よりも自分だけは違うという自分中心の考え方という人間独自のクズ思想が原因だと思われる。

少なくとも、こんなことを言っているうちは、彼らに対する偏見は抜けない。
こんなクズ思想をもっているやつがエロゲーマーという、新たな偏見が生まれるだけだ。

逆に開き直って、周りの人にも認めてもらえるようになれば、自然とそんな偏見はなくなるだろう。自分を認めさせることで周りの偏見をなくしていった歴史の流れからすると、それは当然行うことであって、それができないようであれば偏見を背負って生きるしかない。
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by pyababy | 2007-03-03 14:16 | 日常
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