日々垂れ流し。
by pyababy
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危険を目視できる想像力

本当に危険な状況でも、それを体感するまでわからない。
ある小説の中で語られていた内容です。

多分僕らの生活には危険が数多く存在してる。
それも相当に危ないものが。

だけれども僕らはそれらを実感できていない。
だからそこから目を背けることが簡単にできる。

車なんかがいい例だと思う。
180km/hでも出して壁にぶつかれば一瞬で死ぬということを理解していても、未だに死んだことがないから実感としてわかっていない。それどころか60km/hでも多くの場合死ぬというのに、そのことすらわからずにスピード違反に対しての文句を常に言う。

それはそのスピードを出せば死ぬということをわかってはいても、実際に死ぬまで「死なない」と思っているから出来る芸当だろう。

危険なものだとわかっていても、本当に危険になるまでは危険でないと思える人間の本能を、どこかしら克服できたら新しい道が開ける気がする。

多分そこを乗り越えられた人が、所謂成功している人間じゃないだろうか。

他人が突っ込むところでも平気でブレーキが引ける。または偽の情報に踊らされた他人ならブレーキを踏むところでも、平気でアクセルを踏める。

そんな人間を目指したいものです。

そのためにはリアルを徹底的に知り、想像力を磨くことが大切だろう。
だからこそ出来るだけリアルな情報を手に入れ、自らも体験しする必要がある。

多分その手段として一番いいのが読書であり、
それゆえに読書の有効さというものを多くの偉人は語るんだろう。
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by pyababy | 2008-01-09 23:13 | 日常
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