日々垂れ流し。
by pyababy
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優しさの気持ち

僕に対して優しい人間といってくれる唯一の人間は、
優しさを表立って出さないところが僕の優しさなのだという。

自分のために人に優しくする人間より、
人のために優しくしない人間の方が、彼女にとっては優しい人間らしい。

僕は別に優しいわけではないと思う。
正直なところ、自分以外興味がない。
ただ、自分が気持ちのいい状況が、他人が気持ちのいい状況なだけ。

自分が幸せになる手段の一つとして、他人に少し優しくすることがあるだけ。
他人のことなんて考えてるわけもない。

だからほとんどの人に、そっけないといわれる。
もっと興味を持ってといわれる。
興味がないわけじゃなくて、自分以外を相手にする余裕がないだけなのに。

自分の利益のために人に優しくする人間の方が、僕は好きだ。
そっちの方が、狡智な感じがしない。

今の僕はただ単に、逃げてるだけだから。
そこを優しさといわれるのが複雑だ。

確かに僕は、彼女に対して彼女のことを考えた上で、色々なアドバイスをしてきた。
その中で僕は彼女を甘やかすことはやめて、あえて厳しく接してきた。

それが多分彼女にとっては悪いことだったんだろうと、最近になって思う。
僕が普通の人間のように、自分のために彼女に優しく接していたなら、また違うような結果が生まれていたんだろうと思う。

今になってそんなことを考えてしまう。
過去の人間が、未来の僕を不幸にしていく。

彼女の今が、少し気になる。
過去の僕は、未来の彼女を幸せに出来たのだろうか。
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by pyababy | 2008-01-15 00:44 | 日常
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