日々垂れ流し。
by pyababy
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若いことの可能性

家庭教師先の中学生が英検三級を受けるとかで、その対策なんかをやってました。
いくら英語が苦手な僕とはいえども、さすがに三級なら問題ないみたいです。

とまあリーディング問題はそれなりにできるみたいなので、リスニングをやってました。

昔はハッキリ聞き取れて無くて、絵とか聞こえた単語から想像して答えを出してたんだけど、改めて聞いてみると普通に全部聞き取れて自分でびっくりしてました。

まあさすがに中卒程度の問題なので聞き取れて当然といえば当然なんだけど、英語って英語力の伸びというものを肌で感じる機会が少ないから、伸びたなーと実感すると嬉しいというかなんというか。

正直なところ高校時代に英語をまったくやらなかったから、今すごく後悔してる。
大学受験してないのもあって単語力もあまりにも低いし。

そんな自分を知ってるだけに、教えてる子をみてると羨ましく感じる。
あの子の場合だとまだまだ伸びる余地がいくらでもあるし、なんやかんやで勉強のコツなり適切な方法を知っている僕が近くにいる。その状況で普通にやっていけば、それなりの力がつくだろうことが目に見えてわかるから、これからの可能性というものがいくらでも感じられて、そこに嫉妬してしまう。

僕もまだまだ若い。
だけれども、時期というものがある。
今じゃ遅い時期に、過去に必要だった技術を持っている。
そこがすごく悔やまれる。

多分だけど僕らがするべきことってのは、未来であり希望である次の命に、それらの情報を伝えていくことなんだろうね。

僕らに出来なかったことを彼らには出来るようにする。
過度な期待がかかってしまうけれども、そうやって今までも発展してきたんだしね。

だとしたら、何かを伝えるためにも僕ら自身の成長も欠かせない。
僕が生きる意味ってのも、案外そんなところにあるのかもしれない。
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by pyababy | 2008-01-18 23:09 | 日常
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