日々垂れ流し。
by pyababy
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DQNとスイーツ(笑)に憧れるワケ

こんなことを書くと変と思われるかもしれないけど、
僕は所謂DQNやスイーツ(笑)がすごく羨ましい。

彼らは僕にはない特殊な能力があるから。

すなわち、自分の利益のためだけに完全に自己中心になれる力がある。
DQNは腹が立ったら勝手に殴ってるし、気持ちいいからって後先考えずに子作りして飽きたからといって子供と妻を捨てられる。スイーツ(笑)は男のためなら何でも出来るし、自分の幸せのためにはどんな屁理屈も通そうとする。

彼らはある意味で、素直に生きてる。

やりたいことを思うとおりにやった結果、DQNやスイーツ(笑)になったといえよう。

多分僕らには到底出来ないことを彼らはやってきた。
僕らが社会的な枷によって取れないような行動を彼らは取れる。
僕らと違ってある意味身軽に動ける彼らがすごく羨ましい。

僕が彼らのように動けない理由は、
今まで積み上げてきたものを壊してしまうのが怖いから。

たかだか大学生であっても、それなりに何かを積み上げてきた。
学歴もそうだし、人間関係もそう。
それらを壊すことが怖いから、今一歩踏み出せない。

そして踏み出せない理由を、社会のルールというものにすり替えている。
そのルールに知らず知らずのうちにしたがって生きることは悪いとは思わない。
むしろある点において円滑な人間関係を送るためには必要不可欠だと思う。

だけど、生きた心地がしないのも事実。
何をするにも決まったものに縛られてることを心のどこかで感じている。

無理に生きる必要もないのに、無理にはたらく必要もないのに、それを求められる。
そんなことをしている自分が何か嫌いなのに、それを変えられないでいる。

そこに生きることの矛盾を感じて、本来的な意味で生きれていない。

いつになっても本来の生きたい自分と生きてる自分が重ならない。

そんな常識で縛られてるから生きれないことに気付きながらもそれを捨てれない。

それを自分の幸せのためだけに捨てられたDQNやスイーツ(笑)は、
本当に自分勝手でいい人生を送ってると思う。

まあだからといって彼らが本当に生きてるかといわれたらそうは思わない。
彼らはあくまで自分よりも、自分のプライドを守ることの方が大切だから。

だけども、僕らが捨てれなかったものを捨てていることだけは羨ましい。

彼らみたいになりたくはないけれど、その点だけは見習いたい。
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by pyababy | 2008-01-27 23:43 | 日常
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