日々垂れ流し。
by pyababy
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志村けんのBlogが面白い。

ken's blog: 志村けん公式ブログ

痛いニュースの記事に出てたこともあって、ちょっと読んでました。
というか数少なかったので全部見ました。

文章としての巧さとかはないんだけど、優しいんだよね。
トゲがないというか、悪意がないというか。

小学生の日記みたいな書き方なんだけど、すごく優しい。
読んでるこっちがほっこりしちゃう。

多分彼の性格がそのまま文章にでてるんだろうけどね。
テレビで見る志村けんしか知らないから何ともいえないけど、
作ってやってるキャラなんじゃなくて、本当にいい人なのかなと思います。

志村けんのBlogを読んでて、人をけなして笑いを取る品川に対して、今田耕司が「お前の笑いは優しくない。」といって、注意をしてくれたことが品川を育てたという文章を読んだことを思い出しました。

これかな。

多分だけど、優しくないと笑いって取れないんだろうなと。
人を弄って笑いを取る人もいるけど、注意深くみてるとその人に対する愛がある。
だから悪口みたいなはずなのに、聞いてて厭な気持ちにならない。

だけど、僕らや一部の若手芸人なんかだと、ただの悪口になってたりする。
もちろんその場は笑えるんだけど、冷静に考えてみると笑えない。
それで笑えている自分が厭になるときが必ずある。

そんなことを感じさせずに笑いが取れるからこそ、何年も笑いの最前線に立つことが出来て、僕らも彼の笑いを必要としてるのかなと思います。

多分だけど僕の文章には優しさがないし、僕は人間として優しくはない。
優しくあることが恥ずかしかったり、あまり良いことのように思っていなかった。
優しかったら、損をしていくと思ってたから。

でもきっとそうじゃないんだよね。
世間でいう損ってものには近づくかもしれない。
だけど、周りの空気を優しくしたり、みんなが一緒にいるだけで幸せを感じるような人になるには、優しくあることが一番良いんだろうね。

そうだからって優しくするってのは変かもしれないけど、優しくなろうかなと。

人に優しくって結構簡単な気がするけど難しいんだよね。
打算的な優しさならいくらでも作れるんだけど、僕の求めるものはそれじゃない。
誰のためでも何かのためでもない優しさってのが身につけれたらいいなって思います。

志村けんっぽく、読んでくれてありがとうって感じで終わらせますかね。
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by pyababy | 2008-01-29 22:36 | 日常
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