日々垂れ流し。
by pyababy
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似た人が集まる場所

僕らの行く学校や、会社って結局似た人が集まる場所だよね。

同じような頭のレベルだから同じ学校だし、同じような目的があるから同じ学部。同じような面接を受けて同じような仕事がしたかったから同じ職場。

そう考えてみたら、僕らの周りに似た人が多く感じるのは必然なのかな。
そして違うコミュニティに入ってみると、自分が浮いてると感じるのも、そのコミュニティ独特の雰囲気を肌で感じてしまうのもそのせいなのかな。

結局僕らは似たような人を知らず知らずのうちに求めてるんだろうね。

僕なんかも人から特殊でありたいと思いながら生きてはいても、結局自分と似たような人に惹かれ、仲良くなって、気付いたら仲間内が似たような人間ばかりに。

違う人を探してきたはずなのに、結局何かの色に染まる。
この色は自分の色じゃなくて、誰かの色なんだよな。

でも特定の誰かの色じゃなくて、ほんとに誰か解らない色。
そこが多分人と人との触れあいの部分で、人が生み出す化学反応ってやつなのかな。

そして結局同じような色になっちゃうのは、
絵の具を色々混ぜると黒になるのと一緒なんだろうな。

自分の集団に特別な色を付けようと思えば、色以外の厚みや、ラメみたいなものを入れてみたり、塗り方を工夫してみるしかないのかなと思う。

それか、自分と同色だけを集めるか。

むしろ混ぜなければいいのか。

自分の周りにいる人間が、いつの間にか自分色に染まっていくのが嬉しいと思うときもあるし、その人自身の良さが埋もれてしまう気がしてもったいない気もする。

ただその反対に僕も彼らに影響されて、僕らしさを失いつつも、その集団としてのまとまりなんかはだんだんと強くなっていってるのかな。
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by pyababy | 2008-02-24 22:11 | 日常
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