日々垂れ流し。
by pyababy
カテゴリ
全体
日常

転職
未分類
以前の記事
2016年 01月
2015年 12月
2015年 04月
2014年 10月
2014年 04月
2013年 12月
2013年 04月
2012年 12月
2012年 01月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


本屋に行くときに僕の思うこと

積み本がなくなってきたので、ブックオフに補充しにいきました。
学術書なんかは学校の図書館頼みなので、小説を中心に。

とりあえず伊坂を捜して、辻仁成みて江國香織見て。。
なんていういつも通りの行動をしていました。

いつも結局、自分の知っている作家の本を買って満足してしまいます。
その少し横には、自分が読んだことのない作家の本が沢山あるというのに、自分の知っている、そして名前の解る有名な本しか買っていませんでした。

それってなんだか寂しいなと、今日ふと思いました。

名前は知ってて、賞も取ってる作家の本を案外読んでいない。
有名だからって遠慮している部分もあるけど、それはもったいないなとも。

色々なレビューとかを読み出す前は、ジャケ買いじゃないけど、見た目であったり雰囲気から本を選んでいました。(とはいっても学校の図書館ですけどw)

そのせいか、結構色々なジャンルを読めていたような気がします。
そのうちに自分の好きなスタイルの作家が見つかって、それにはまっていくうちに、同じような本ばかりを読んでしまっている自分がいることに気付けませんでした。

自分の好きなものを読むことは良いことだと思うんだけど、そこに縛られて、色々な可能性を捨ててしまっている部分はバカだなと思ったので、あまり読まない作家なんかに今後は手を出していこうかと思います。

辻 江國 伊坂 京極 春樹 超有名古典文学あたりはほぼ全部読んだので、他行きたいってのもあるんですけどね。。
[PR]
by pyababy | 2008-03-19 01:03 | 日常
<< 若さについていけない どの世界を残すか。 >>