日々垂れ流し。
by pyababy
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心裡留保

友達に言われた。
「お前の人生は心裡留保だ。」と。

「お前は法律用語抜きに会話をできないのか」と突っ込みを入れたが、
確かに言われてみればそうだと感じている。だけどそれを変えられない。

僕は自分の本当の気持ちにしたがって動くことは少ない。
社会的制約であったり、自分の中での折り合いを考え、すべきであろう行動を取る。
これが本心に一致する場合が少ない。

例えば今のゼミでの自分の立場がそれ。
自分が動けば解決するとわかっていながらも、その問題の張本人が解決してこそ意味がある問題だと考えているからこそ、あえて動かないという行動にでている。

他にもいくつもある。
やればいいとわかっていながらも、あえてやらない。

ここの「あえて」という部分は強調したい。
「あえて」がなければ、「やりたくない」から「やらない」ということになるからだ。

それをすることが、僕は僕を含めた全員の利益になると信じているから、
そんな自分の本心を押し殺す行動に出ている。

僕はそれでいいと思ってる。
その方が僕の住む社会が健全に動いていくだろうから。

だけど他者が僕の本心を知り得ている場合はどうなのだろうか。
民法93条但書を類推して考えるならば、僕の行動は無効ということになる。

僕が「あえて」行った行動は、何も意味をなさないことになる。
彼らが僕の本心を知り得る限り、僕は「あえて」その行動を取る必要はない。

彼らが本当に僕の本心を知り得ているのであれば、僕は本心のままに動く。

できればそうしたいと思いながら、また心裡留保が続く。
変えたいと思う僕の気持ちと、僕の住む社会の利益の比較衡量の答えを、
そろそろ変える必要があるのだと強く感じている。
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by pyababy | 2008-05-25 01:02 | 日常
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