日々垂れ流し。
by pyababy
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笑う壺

他人と笑いのツボが違うのは結構辛いもので、自分がこれは絶対に受けると思い、思考を重ねた発言がスルーされたり、他人が泣いているところで笑ったりすることは、自分の存在価値を疑うレベルに達しつつあります。

しかし僕にはなんら責任はなく、自分の面白さというものに素直に生き、つまらないと感じるものは反応を示さないと言った、至極当然の生き方をしているに過ぎません。

全うに生きようとすればするほど他者の思考から外れていき、他者に合わせようと自分を偽れば偽るだけ他者からの評価は上がり、自分自身の存在価値を自分で感じられなくなる。もう何が何だか解らない状況に陥りつつも、今日もつまらないことで笑うわけです。これが面白いと。

最近は森見登美彦の本にはまっております。
彼の世界はついクスっと笑ってしまうような文章が随所にちりばめられており、個人的にはかなり面白いと感じています。しかしながら多分彼は、自分の書いてあることが面白いものであるといった感覚はあまりないような感じを受けます。どちらかといえば、個々で笑ってくれるだろうと思っている場所は、別のところにあるような気がします。

僕としては明石さんの良さを語り合ったり、黒髪の乙女に会いに月面歩行に行ったりしたいのですが、そんな語れる相手は周りにはおらず、日々悶々とした夏を過ごしております。京都に行きたい気分なのですが、動くのがめんどくさいのと家で色々作業をせねばならなくなってきたので、まだしばらくは羽貫さんに会えなさそうです。

これだけ言葉を連ねても、本当に書きたいものは何もなく、伝える気すらないだけに、言葉を重ねることに意味はなく、ただ時間と容量の浪費をして寝ます。
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by pyababy | 2008-09-21 23:49 | 日常
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