日々垂れ流し。
by pyababy
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カテゴリ:日常( 836 )

近況その2

なんとなく過去に見ていたBlogとかを巡回してみたら、
ほとんどのBlogはもう死んでるんだけど、幾つか生きているものもあってちょっと驚く。

ほーむぺーじという単語はもう死語になっていて、
Blogという言葉も、まあ「芸能人が書くもの」といったものに成り下がったのかな。
いまは、当時は流行るとも思っていなかったFacebookやTwitterが、
流行終わってそろそろ廃れるところに差し掛かっている。

僕らが思うよりも、周りの景色の流れは速くて、
それでいて僕らの歩みは遅い。

「組織の成長に人の成長が追いつかない」
といった言葉は、まあ嘘だと思ってたんだけど、本当なんだね、これ。
ちょっとびっくりしてるんだけど、自分はまだまだ追いついていけるけど、
多分周りのメンバーはほぼ置いてかれている。
下手したら一週遅れくらい。

なんでそんなことになったのかなって思ったら、
守りに入っちゃったからなのかなーって思った。
今の現状を守ろうとしたり、しょーもない権力争いしてる間に、
肝心の事業の中心からは置いていかれちゃってるんだよね。
人も増える、プロダクトも大きくなる、その中で自分の価値や役割は薄れていって。
だけど、「自分の価値を出すため」には守りに入るしかない。
アホくせーなって思って見てた。

別の見方をすれば、守りに入った彼らは非常に邪魔な存在だ。
成長しようとしているはずの組織に、成長を望まない人たちがいる。
かといって、彼らを辞めさせる手段はない。

こんなときに、人は「追い込み部屋」を作ったり、
理不尽な人員配置をしたりするんだろうなと思った。

僕は僕で、このよくわからない感じの状況に飽き飽きしてきた。
何もしなけりゃつぶれるんだから、何かやるしかないのに。

一人ではどのみち何もできないから、仲間集めてやってんのに、
1+1が1.1くらいにしかならない状態はなんなんだろう。
1+1を8くらいにすることに、チームで仕事をする意味がある。

そんなことを思ってたら、ROを思い出した。
よくよく考えれば、自分はただのネトゲ廃人だったし、今も大差ない。

この前友人と飲んでいたときにふと気づいたのだが、
多分リアル世界よりネトゲの世界の方が難しい。
チートやレアアイテムがない分、ある意味平等だし。

CS強かったなって久々に思い出したけど、
この集団が強かったのは、「目的に対しての意志の強さ」があったからなんだよな。
たかがゲームだったけど、プライドがあったし、
それを行うために「計画」を立てて、それらを「やりきっって」いた。

多分リアルの仕事の世界もきっとそんな感じなんだよな。
プライド持って、しっかり計画して、やりきる。
それだけで勝てるはずなんだよな。

今の組織にはその三つが全部無い。
多分、このままで勝つ手段は「運」以外に何もない。
「計画」については与えることができるが、
「やりきる」部分についてはプライドが必要で、メンタルの改革が必要で時間がかかる。
そして、「目的」の部分については今更どうしようもない。

そんな部分を整えている間に、Revに負けてしまうんだろう。
彼らは彼らで、強かったし。

今自分が持っている戦略的な思考は、多くがGvで培われたと思われる。
仕事なんかの数億倍真剣にやってたし。
僕はまあ、考え方の違いで脱退したあとに自分で作った組織は諦めちゃったし、
結局強い組織に入って自分を活かすことを選んだんだけど、
ゆるーく楽しめたのは「考え方の近い強い組織で自分を活かしたとき」だったかなーと。
ちょっと楽しかったのは、「自分の組織を育ててたとき」だったかなーと。

むりやりまとめると、勝つ気がない組織に自分がいる意味はねーなって感じなのかな。

久々にBlogをきちんと書くと、ちょっと頭がすっきりした。
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by pyababy | 2015-04-28 02:04 | 日常

近況

○仕事は当たり前だけど慣れた
・2ヶ月くらいで慣れた。ちょっと遅かったかも。
・プロダクトの理解と、外部環境の理解が案外時間がかかった。
・仕事の進め方は、よしなになんとかなったが、経験が足りないかな。

○意外とやれることが多かった
・システムがある程度わかる何でも出来る人というのは需要がある。
・どんな職種でも、ある程度の仕事はこなせるように思える。
・これまでやってきた人モノ金の管理は、非常に大事のようだった。

○穴が色々見える
・事業戦略面の穴とか、細かい点が考慮されていないこととか。
・この辺、自分がなんとかしないと会社がまずいっていうのは今まであまり考えたこと無かった。

○勉強できてない
・業務でのインプットが多くて、業務外のインプットが不足していた。
・多分、一定期間にインプットできる絶対量が決まっていて、
 それに達する場合は業務外のインプット量は自然と減ってしまう。
・ただそれだと、のびていかないのでなんとかしないといけない。

○友人関係
・話が合わないなーと思うことが増えた。
・大企業での人生を前提とした人生設計をしている友達が多かったりして、
 何でそんなんで楽しいのかなとか思ってしまうようになった。
・自分がいる環境によって、必要と思う人間関係って違うのかもしれない。
・住んでる世界が違うっていう感覚は、多分正しいっぽい。
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by pyababy | 2014-10-05 11:16 | 日常

仕事を辞めた話

色々あって転職することになったのですが、
その色々を記録しておこうかなと思ったのでつらつら書きます。

○なんで辞めようと思ったか
元々、大企業に長く勤めるつもりは無かったのですが、
仕事内容というよりも、組織自体への嫌気が限界に達したことが一つ。
もう一つは、今の仕事を行っていく中で、将来的にやりたいことが自分の中で明確になってきて、それに向けて動くなら今かなと思ったこと。

もう少し細かく書くと、、
・スピード感に欠けすぎたこと
・組織の体質として、顧客のことを考えて提案が出来ないこと
・保守的であり、最新技術を使った提案や構築なんて全く出来なかったこと
・評価システムが曖昧であり、年功序列が浸透しきっていること
あたりが嫌だなと思ってました。
所謂、大企業病に耐えられなくなったってところです。

大企業ならではのプロセスであったり、組織だったりがめんどくさくて、
やっぱり一人か少数で何かをやるしか無いんだなという思いが強くなって、
今に至るという感じです。

学生のときから大企業は合わないと思っていたことを、
丸四年かけて自分で証明したといったところです。

○なんで次の会社に行こうと思ったか
正直なところ、独立して一人で何かをやるかどうかで悩みました。
ただ、「これ」っていうアイディアが浮かばなかったことと、
一人でやってみる自信が無かったというのが本音です。

その前に、修行の意味でスタートアップの企業で働きたいなと思いました。
そんな自分を、経営に関われる立場で拾ってくれた伸び盛りの企業ってのが、
たまたまあったから飛び込んだというのが決め手でした。

お金的には今のところよりも下がるんですが、
20代のうちはお金より経験かなと、直感がそいういいました。
「20代の200万300万の差なんて、屁みたいなもの」
という知り合いの偉い人の言葉にも一押しされましたが、まあそんなもんかなと思いました。

○辞めるにあたって思ったこと
よくある話ですが、
・安定と高給を捨てること
・外から見たときに、今いる会社が実はすごく良い会社だったこと
・別の部署に異動すれば何かが変わるのか
なんてことを今の会社を辞めるという観点では考えました。

安定ってのはまあ間違いなくて、少なくとも30歳くらいで1000万貰える会社とか、今の世の中あんまりない訳で、ちょっと捨てがたかったです。実際に求人をみてみても、今の会社以上にお金をくれるところはほとんどなかったです。

とはいえ、経験は金じゃ買えないなってのと、何となくですが、市場価値を高められれば別にそれくらいなんとかなるんだろうなという、根拠の無い自信がお金と安定という思考を切り離しました。

今の会社が良い会社かどうかという問いは非常に難しくて、
外からみた部分では間違いなく良い会社だと今も思っています。
ですが、私に取っては微妙な会社だったというのも事実です。

年功序列かつ高給。
この組み合わせは、確実に人をダメにするんだなと。
何もしなくてもお金がもらえるんだから、何もしないのが勝ちみたいな空気が、
個人的には耐えられませんでした。

少し頭を使うとわかるんですが、今の会社だと、何もしないのが一番楽でした。
リストラも無く、ある程度の職階までは何もしなくても上がっていく。
その状態で、多分働く意味は無くて、それに気づいた人たちが、
徐々に楽をしていっている事実にイラつきが耐えませんでした。
40歳とかで、ほとんど何もしていないのに、新しい技術も覚えないのに、
仕事も他人に丸投げなのに、自分の倍くらい金をもらっている人が、
自分の視界にいるという事実が、嫌でした。

若手としては結構仕事をこなしていた気もしたのですが、
それを何らかの形として評価されなかったということも嫌だったなと思います。
他社と比べたらお金はもらっていましたが、
社内の相対評価でみたときに、イラつきが酷かったなと思います。
自分がPMで年間数億クラスを動かしていたのに、その下で何もしていない院卒の後輩や、休職後に何も働いていない院卒の同期の方が、給料もボーナスも上というのが、やる気を完全に削ぎました。

結局は金かといわれるとそうでもないのですが、
働いたことに対しての評価は、結局のところ金でしかないので、
そこに矛盾がある働き方ということが、多分すごく嫌だったなと思います。

黙って働けといわれればそれまでなんですが、
人によって何が大事かというところが違うはずで、
自分にとっては「正しく評価され、評価に見合った対価が支払われること」
ということが今の会社で働く上では大事だったのかなと思います。

○今の心境とか
辞めるということを上司に伝え、その後、諸々面談したり、
色んな人と飲みにいったりする中で、色々気付かされるものがありました。

・意外と評価されていた
上司や周りの人はそれまであまり口に出さなかったですが、
すごく良い評価をいただいていたみたいで、
辞めるのが残念だといったことを自分の部署の多くの方から言われました。

上司や部長からも、いつでも戻ってきてほしい、なんてことを言われました。
これって、結構嬉しかったです。

でも、ちょっと遅いんだよなあと思ってしまいました。
それなら、ボーナスを少しでもあげてくれたらいいのにとか、
評価しているってことをもっと伝えるべきだなと。

辞める前に言われても、遅いんだよなあってのが本音のところでした。

自分が上司になった際は、その辺はきちんと伝えて、
評価している感を出そうかなと思いました。

・仕事は別にそこまで嫌いじゃない
新しい仕事は、不安も多少あるけど、楽しみな部分が大きい。
今の仕事は、金のためにやっていたのが本音だけれども、
次は単純に楽しみたいし、将来に向けて色んなことを学んでみたい。


○仕事全般に対して思うところ
仕事について今の自分が考えていることを記す。

仕事の満足度は、下記の式で表されると色々振り返ってみて思いました。
「仕事内容×対人関係×お金」

仕事が楽しいことってのは、多分大事。
自分自身も、楽しい仕事に関わらせてもらった時期があり、
そのときは仕事に対しての満足度はそこまで低くなかった。

対人関係は、なんだかんだで大事。
誰と仕事をするのかという一点だが、顧客も含め、
対人関係に恵まれると非常にやりやすくなる。
周りを巻きこんで対人関係全体を良くしていけるスキルを持った友人がちょっと羨ましい。

やっぱり最後はお金だと思う。
自分が今の仕事を4年続けられた理由の9割以上はお金だった。
お金はなんだかんだで、その他のことを納得させてくれるツールだと思う。
やりたいことがわからないなら、金で仕事を選ぶべきだと今でも思っている。

○まとめ
大企業で働くという経験や、大企業を相手にした仕事をするという経験は、
やらないとわからない部分で、新卒で大企業に入ってよかったなと思っている。
また、その中でも結構特殊な部署に配属されて、
若手のうちからPMなどの管理者的な立場で仕事をこなせたことも、
結果的には良かったかなと思いました。

でも、やっぱりこの人たちとは考え方が違うなあってのと、
自分のやりたいことってこんな感じかもっていう好奇心が勝ちました。
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by pyababy | 2014-04-10 22:42 | 日常

2013年のはなし

去年立てた目標とそれに対する達成度を記載する。

目標
-----------
体型キープ(62~3kg、ベンチ110kg、フルスクワット120×10)
→△ 体重とかはキープ。でもベンチが初めて3桁割った。
2014年はまじめに筋トレする。誓う。

80冊は読む
→×多分30冊くらいしか読めてない。やばい。

仕事で、自分だけでなく、チームとしての効率化ができるようになる
→◎これはよくがんばったと思う。
 チームとしての効率化という観点から、色んな施策がうてたと思う。

Javaを極める
→×そもそもJavaかいてねーっす。。。
.NETかPHPかRubyしかかいてねーわ。。おわた。。

スマホのアプリを一本作る
→× 最近タブレットとかスマホに興味が無い。
 流れとして、これがはやる気がしない。


書道をはじめる
→× こんな目標を立てたことすら忘れていた。おわた。。。

スノボで360をコンスタントに決めれるようになる
→△ だいたいまわせるようになった。

部屋を綺麗に保つ
→△ いつでも人が呼べる状態ではある。

見た目(服装・髪型等)も気を遣う
→◎ 多分、イケメンになった。とかいわれるわろす。

ハッカソンとかに参加してみる
→× それっぽいとこにはいったけど、なんか違う気がした。

専門分野のカンファレンスとかに参加してみる
→×専門がそもそも何かわからない。模索中。

青森秋田らへんを攻める
→×攻めれてない。そのかわり、台湾攻めた。

彼女を嫁にする
→別れた。
-----------

うーん。今年は振り返ると、あんまり思いでもないし、微妙な年だったなあ。

転職したいとかいいつつ、具体的な活動はしてみたものの、
今いる企業の良さに気づいたりとか、だめなパターン。
来年はちょっとその辺まじめに考えてみたりする。

仕事面でいえば、PMになったりとか、いろいろ任されることが増えた。
非常にめんどくさい。
自分のやる気に反比例する形で責任だけが増えていく。
あとは、上司からの期待か。

期待されないよりはましだが、俺に期待してどうすんだとか本気で思うよね。
それよりは、後輩もっと育ててあげてよと。

プライベートでいえば、
越えられない壁があるってことを人生で初めて知りました。
これだけはほんとに、自分の力じゃどうにもできなかった。
無力感だったり、今までの自分の人生の否定だったり、
色んな気持ちがあったけど、これでよかったのかなとかは思う。

2013年は、あんまり記憶にない。
こんな年も珍しい。

自分が成長したのか?と聞かれると、多分Noだしな。
スキルは多分おちた。
そのかわり、管理スキルは伸びたのだけど。
そんなものはいらなくて、
もっとこう、自分だけで生きていける強さにつながるスキルを磨きたい。
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by pyababy | 2013-12-31 19:17 | 日常

きょねんのはなし

今年はいろいろあったわりに、時間がたつのがはやかったなーと思ったり。

プライベートもいろいろあったけど、
それはそれでよかったなと思う感じにはなってるのかな。
あとは自分のキャパ次第なのかな。
悩ましい問題は抱えっぱなしだけど、
なんとかなると思ってるし、なんとかしないとなーとも思ってる。

仕事面だと、
そろそろ真剣に転職かなと思ったりする。

SI興味ないや。
自分の興味の対象は、
どこかの大きな企業の利益を最大化することじゃなくて、
どこかの誰かがちょっとでも楽しくなれる何かをすることなのかなとおもう。

待遇とかはあんまり不満はないんだけど、
日々の業務がつまらなかったりすることには、どうしても耐えられないのかな。

結局は良くも悪くも人売りだし、
自分は何をやってるんだろーとよく思うようになった。
誰も幸せにならない何かのために時間を使うなんて、
ただの時間の無駄なんだなと思う。

大きい企業だからできる何かを体感して、
今やってるPJが落ち着いたらここはENDなんだろうな。

-----------
体型キープ(62~3kg、ベンチ110kg、フルスクワット120×10)
→キープはできてるけど、最後に腰壊した。いたい。ベンチは105どまりだった。

80冊は読む
→60冊くらい。読書量減ってきたなあ。。小説ばっかだし。

仕事で、自分だけでなく、チームとしての効率化ができるようになる
→ある程度できてきたかな。
とはいえ、他のベンダとかが入ると全然調整できないなあ。
こんなくそみたいな調整ごとが仕事の半分を占めるというのが、いろいろ限界を感じる理由。

Javaを極める
→普通のアプリを作るというレベルでは問題ない。
が、かっこいい何かを作るには全然レベルが足りない。
というかそこに行こうとすると、Javaで書くというより、
Javaに代わる何かを作れる人にならないといけないんだよな。奥深い。

スマホのアプリを一本作る
→全然やれてなす。。。趣味の開発、ちゃんとやらんとなあ。。
案はあるんだけど、なかか難しい。

書道をはじめる
→ノータッチすぎ。

スノボで360をコンスタントに決めれるようになる
→(軽い板なら)余裕。(自分の板なら)きつい。。
新しい板を買うのが先決かもな。

部屋を綺麗に保つ
見た目(服装・髪型等)も気を遣う
→問題なし。ものが増えたくらい。

ハッカソンとかに参加してみる
→いけてない。もっとアンテナ高くはらないとな。

専門分野のカンファレンスとかに参加してみる
→同上。

青森秋田らへんを攻める
→攻めれてない代わりに近畿は制覇したのかな。

彼女を嫁にする
→あれっ。
-----------
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by pyababy | 2012-12-31 22:39 | 日常

今年の話

今年の話をゆるりと。

今年のテーマは、「ひとにやさしく」にしてみました。

プライベートでも仕事でも、自分が切羽詰まってくると、相手のことを気遣うことが難しくなってしまいます。ちょっとした言葉に棘が入ったり、イライラした調子で言葉を発すると、それだけで相手の気持ちを害してしまいます。

自分や周りの人間が切羽詰まってしまったときこそ、一歩引いて周りみて、言葉を発する前に相手の気持ちを考えて、お互いが気持ちよくすごせるようにしたいなと思います。

去年のプロジェクトとプライベートの反省から。

以下具体的な目標
-----------
体型キープ(62~3kg、ベンチ110kg、フルスクワット120×10)

80冊は読む

仕事で、自分だけでなく、チームとしての効率化ができるようになる

Javaを極める

スマホのアプリを一本作る

書道をはじめる

スノボで360をコンスタントに決めれるようになる

部屋を綺麗に保つ
見た目(服装・髪型等)も気を遣う

ハッカソンとかに参加してみる

専門分野のカンファレンスとかに参加してみる

青森秋田らへんを攻める

彼女を嫁にする
-----------

だいたいこんなかんじでゆるりといきていきます。
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by pyababy | 2012-01-01 13:24 | 日常

去年の話。

去年の振り返りをゆるりと。

去年の全体的なテーマとしては、
「次の仕事(会社、業種、もしくは院進学)を決める。」
というものでした。

結論としては、今のプロジェクトが終わるまでは、今の会社でできることをやっていく、というものになりました。

たまたまアサインされたところが、会社の結構重要なプロジェクトかつ、スキルとしても今後に重要になっていくものが得られるところだったりしたのが決め手でした。

今年は色々考えたんだけど、ロースクール行くのも、別の会社に行くのも、自分の一番良いタイミングで行えばよくて、まだまだ焦る時でもないのかなと思いました。

とはいえ、会社に残ると決めたのだから、やっぱり別の道に行ってたらよかったのに、、、といった後悔をしないように、今、ここでしか得られないものを得ていけたらなと思います。

以下、去年のの目標達成度合い。
-----------
体型キープ(62~3kg、ベンチ100kg、スクワット150×10)→◯
  年末に腰を壊さなきゃ、ベンチ105はいけたはず。

100冊は読む→△ 75冊くらい。ゆるい本しか読めなくなったなあ。。

仕事で、具体的な指示を出せるようになる→△ 抽象的な指示から具体的なタスクへの落とし込みはできるようになったけど、具体的な指示だしまでは掴みきれてない。

今の会社を辞める時期を確定させる→△ 上記
次の会社・学校の候補を絞っておく→◯ 上記
ざっくり投げられるタスクをこなせるようになる→◯ ざっくり度合いによるけど、だいたいはできるかな。

ちょっとテクニカルな曲を弾けるようになる(SIAM Janne中心で)→× 楽器さわれてない。。
納得のいく写真を10枚撮る→△ 三枚くらいは納得した!

部屋を綺麗に保つ→◯
見た目(服装・髪型等)も気を遣う→◯

将来を見据えた彼女をみつける→◯
会社以外の交友関係を広げる→×
-----------

だいたいこんな感じでゆるく生きてました。
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by pyababy | 2012-01-01 12:15 | 日常

人生のやりがいというものを考える

仕事のやりがいという言葉はよく耳にするのだが、
それより上の概念であるはずの、
人生のやりがいについてはあまり耳にしない。

よく言う言葉で言えば、生き甲斐という言葉になるのだろうけれども、
それとはまた少し違う。

生き甲斐は、生きる目的をさすが、
やりがいは、やったことに対しての自分の満足感などをさす点において、
多少なりとも意味が違うように感じる。


-----
職場の先輩達と久しぶりに飲みに行ったときにしていた会話が、
僕には別の世界の人間が話す言葉のように聞こえた。

彼らは、「仕事」という狭い世界の中で、満足感を得るために動いている。
僕は、「仕事」という世界ではなく、「生きる」中での満足を得たいと考えている。

多分その部分の前提が違うために、彼らの話の理解は出来ても、
共感ができなかったりした。

仕事をして家を買う。
僕にとって、それは、「たかがそんなこと」でしかない。
大事なことでもないし、目的でも何でもない。

仕事がうまくいく。
これに関しても、正直なところどうでもいい。

顧客に対して不満がある。
僕は、正直なところ何も感じない。

多分、どれもこれも、会社の仕事という他人事の世界だからこそ、
僕にとってはどーでもいいことで、
何も感じないんだと思ったりする。

あまりうまく言語化できないが、
自分が主体でも何でもなく、
自分が頑張ったところで潤うのは会社であって、
自分の行動にはさして意味がないというところが、
僕にとって「会社での仕事」が大きな意味をなさない理由なのだと感じている。

まあこんなことは会社に入る前からわかっていたのだけど、
最近そんなことを身にしみて感じている。

でもそれと同時に、
他人事だからこその楽さに惹かれる部分がある。

無茶したところで困るのは会社だし、
多少失敗したところで僕の人生に大きな影響はない。

だけれども、そんなんでいいのかなと、思ったりする自分がいる。
それであなたは満足なの?と。

そうやって生きることって、自分の嫌いな自分になることじゃないの?と。

なんか答えが出ない。
まだまだ考えるためのパーツが足りない。

僕の人生のやりがいってなんなんだろうな。
もうこれ完全に愚痴になってチラ裏だな。
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by pyababy | 2011-05-26 01:06 | 日常

人から何かを与えられること。

書かないといけない気がしたので、久しぶりに駄文を書く。

友人の日記に、被災地でのボランティアを行ってきたといった内容が書かれていた。
相変わらずの彼の行動力に感服すると同時に、
自分は何をやってるんだろうという思いがまず初めにあふれてきた。

結局のところ、自分は何もしてない。
僅かばかりの募金と、献血くらいか。

それが何の足しになるのかも解らないし、
何かの価値を与えられたとも思っていない。

彼の日記には、
「自分が被災地の方へ与えられたものよりも、
明らかに多くのものを受け取った」
といったニュアンスのことが書かれていた。

被災地での状況の話よりも何よりも、
僕としてはその部分に何かを感じた。

あまりうまく言葉に出来ないのだが、
自分の小ささとでもいうのだろうか。やるせなさとでもいうのだろうか。

日々生きていく中で、多分僕も誰かと関わって、
仕事をしたりして、自分なりにどこかの誰かに何かを与えられてたのかなとか、
そんなことも思ったりもした。

だけど現実はそうじゃなくて、僕はまだまだ受け取ることの方が多くて、
誰かに何かを与えられたなんて大それたことを感じたことはない。

受け取るばかりでいいのかな。

それを今、強く思っている。
学生の身分の間は、多分それで良くて、
今まで受けた何かを返していくための準備フェーズであったと思う。

だけど今の僕は、その立場ではなくて、
誰かに何かを与えていかなければならない時期に来ているのではないかと思う。

だから、彼の言葉がひっかかったし、
それを実現出来ていない自分にいらだちを覚えるのだと思う。

「付加価値を生み出すこと」
それが僕の属する会社から僕に求められていることなのだけれども、
その部分において自分が何かを貢献出来たとは思えない。

多分、というか間違いなく、なんら価値を生み出していないし、
会社からもまだまだ与えられるだけでしかない。

それで自分は納得出来るのかなと、自分に問う。
もちろん答えは否となる。

自分が多分ひっかかってたことが、やっとクリアになった。

今の会社への一番の未練は、間違いなくそこだ。
何も与えないまま会社を去るという選択は、
自分自身に納得出来るものなのかがわからない。

何かこう、もっと、やれることがあったんじゃないかと思う。

よくわかんねーや。

せめて、人に何かを伝えられる人にはなれたらなと思う。

と書いてみて思ったが、
僕がやりたかったことは間違いなくそこだったりするのか。

もう少し言葉を具体化するならば、

「人に何かを伝える力を持たない人(専門知識を持たない人等)の代わりに、
もっと効果的な方法を用いて、言葉や気持ちを代弁する仕事を行いたい」

理由はわからないが、
何となくそんな感じのことがしたかった。

多分それは、
僕が人に何かを伝えるという点において、すごく悩んだ経験が多いからというのもあるし、
人の気持ちや言葉の整理をするのが好きだということもある。

思考の言語化のサポートとでもいうのだろうか。

人に与えるまではいかなくとも、
人に何かを伝えられる人。

せめてそこまでは、たどり着きたいなとは思う。

よくわからんくなった。
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by pyababy | 2011-05-12 23:03 | 日常

1/4のはなし

今年はもう1/4が終わってしまった。
すごく久しぶりに、ここに文章を書いている気がする。

一月からは微妙な忙しさの日々が続き、
生活全体にあまり余裕がなかったように思う。

考える事は放棄して、なすがままに生きてみたりした。
でもそこにあったのは、自分の感情がどんどん希薄になっていく恐怖と、
生の実感がまったくない日々だった。

なんのために生きているのかもわからないし、
何がしたいのかも、どう生きたいのかすらわからなくなってた。

そんな僕に、3月は色々な転機が訪れた。

一つは、東日本での地震。
もう一つは、人との出会い。

地震は、正直なところ、対岸の火事のように感じてしまう部分があった。
あまりに現実離れした映像からは、リアリティを感じられなかったからだ。
阪神大震災のとき、他の地域の人はこんな風に思っていたのだろうなと、
過去を振り返ってみて思ったりもした。

とはいえ、被害の状況は僕の想像をはるかに超えるものらしく、
日々鬱々としたニュースが飛び込んできていた。

阪神大震災の頃と違うのは、
情報を得る手段に、テレビや新聞、ラジオといった巨大なメディアだけでなく、
インターネットを通じた個人が追加されたことが大きいと感じている。

いわば誰でも放送局な時代に、
本格的に突入したんだなということを感じた。

メディアからは伝わってこない個人の想いが、
被災地域とは関係ない僕のところにもビシビシと伝わってきていた。

その中で、今の自分に何ができるのかを必死になって考えていたのだけれども、
自分にできることは、募金と献血くらいのもので、
16年前からさして進歩もしていない自分の無力さに苛立ちを覚えた。
単純に悔しかった。

直接的な支援を行える人に憧れもした。
こんなことだったら、医者になっとくんだったと、
僕の友人が絞り出したことばに、僕は何も言いうことができなかった。

そこは役割の問題だから。
そんな理屈はいくらでも理解しているけれど、
そんな理屈じゃなくて、もっと違う言葉にできない何かがあった。

今の仕事を精一杯やるしかないのか。
そう思って自分を納得させようとしてみたものの、
僕にはこの仕事の繋がる先が最後までわからなかった。

誰かが幸せになるために働いていたかったが、
どうもそれは無理らしい。

薄々と感じていた現実を言葉にしたとき、
この仕事にたいしての思いがプツリと途切れたように感じた。


そんなことを考えていた僕に、
いくつかの出会いが重なった。


たまたま出会ったその人は、僕がかつて憧れていた職業の人だった。
偶然の出会に驚くと共に、
自分がそのとき感じていた事をその人にひたすらぶつけてしまっていた。

今の仕事に対しておもうこと。
かつてはあなたと同じ職業を目指していた事。
色々考えた結果今の道にいるのだけれど、このままで良いのか迷っている事。

初対面の人に、生まれて初めて本音で話してしまっていた。
偶然に感謝した。
それと同時に、自分の進むべき道がハッキリとしていったように思えた。

動くなら、このタイミングしか無い。
それを強く意識させられた。
今動かずに、いつ動けばいいんだと。

そこからあとは、ひたすらに現実と向き合う作業が待っていた。
本当に今動くべきなのか。今の会社を辞める事に本当に問題はないのか。
安定と一人が余裕をもって生活できる待遇を捨てる事に未練はないのか。
それをずっと考えていた。

自分の心は、今動けと叫んでいる。
だけどそれに、理性が立ちはだかる。

そんな僕に、また偶然の出会いが訪れた。

旅先で出会ったその人は、
占いもやっているバーテンダーという不思議な方だった。

迷ったときは心を信じなさい。
人と向き合う仕事をしなさい。
勝負することの大切さ。

そんな感じの言葉をいただいた。
占いとかを信じているわけじゃないんだけど、
たまたまいった街の、たまたま入ったお店の人の紹介で、
たまたまその人が営むバーにたどり着いたという偶然に、
ある種の必然を感じてしまっていた。

いま、うごけと。

自分を取り巻く環境全てがそう訴えかけてくる。

だから今は、それを信じてみようと思う。
あとは、やるか、やらないかの世界になってくる。

ただ、やるだけ。

そんなことを密かに決意した3月でした。
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by pyababy | 2011-03-30 05:45 | 日常