日々垂れ流し。
by pyababy
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勝ち負け

勝ち負けにこだわらずにクールに・・・。
なんてことを思っていたけれども、
僕は勝負師であることを捨て切れていなかったみたいです。

今更ながら、負けるくらいなら死にたいと本気で思います。
どんな勝負にも圧勝したい。
本気でそう思っています。

その気持ちを少しでも隠していくことが、大人なのだと思っていました。
だけどそうじゃない。
それを前面に押し出した上で、クールに勝つ。
これが大人なのだと思い直しました。

もう負けは許されない。
これは他人の評価じゃなくて自分の評価で。

誰にも負けたくない。
だから強くなりたい。
そのために今すべきことを必死で行いたい。

さっさとにーとなりたい。
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by pyababy | 2008-05-30 00:59 | 日常

他人の生き方

やりたいことが決まっている人間が、それに向かって動かないことについて、
何故だか自分がイライラしてしまう。

そしてつい、背中を押してしまう。

先日もつい、他人の背中を無理矢理押してしまった。
普段なら僕が一押しすれば終わることが多かったのに、
それがすんなりと押し切れず、逆効果となってしまった。
(結果だけ見れば、僕が望んだ方向ではない方のやる気が出たみたいだから、それはそれで良かったと思うけれども。)

人の人生だからどうでもいいっちゃいいけど、
僕の目の前を通り過ぎていくなら、僕の目の邪魔にならない動きをしてほしい。

その辺が僕は傲慢だと思っているけれども、
僕の生きる上でそれくらいのわがままは言ってもいいんじゃないかと思う。

他人の生き方について、どこが良くて、どこが悪くて、
どこを直せばもっと良い生き方ができるのかは的確に指摘は出来る。

だけれども自分の生き方についての客観的な見方が未だにできない。
そして誰も指摘してくれない。

良い意味で、お前ならなんとかできると思われているのかもしれないし、
悪い意味で、お前には興味がないと思われているのかもしれない。

そのどちらだとしても、たまには誰かに背中を押されたい。
そしてそれを素直に受け止めたい。
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by pyababy | 2008-05-28 21:23 | 日常

人生を否定される。

最近色々な人から、生き方を否定されます。
たまたま就職関係の話をする機会が多かったので、そのときどきに、今自分が思っている職業観を話すと、ほとんどのときに僕の生き方、考え方を否定されます。

考え方の前提が違うのに、生き方を否定されるのは少し辛いです。

金や地位、名誉に興味がない。
だから自分が楽しめることをしていたい。
そしてダラダラして一生を過ごしたい。
死ぬときに笑い泣きされて死にたい。

僕の主張はただこれだけ。
世間一般に言う、夢や目標はない。
だけれども、自分の将来のヴィジョンは明確にある。
ただそれが、世間一般では成功のヴィジョンじゃないだけ。

でも僕の中での成功は、そのヴィジョンなんだよな。

お前の将来は絶対失敗するだの
その生き方はおかしいだの
絶対幸せになれないだの
お前ら俺をなんだと思ってるのと。

その反対に僕の生き方を憧れる人間がいたり、
僕の考え方が好きだといってくれる人がいたり、
今の僕の状況を褒めてくれる人間がいる。

そのどちらを信じるべきなのか、正直なところよくわからない。
僕としては、今のところ自分のヴィジョンから大幅に外れていることはない。
むしろ、想定内。いや、それ以上に出来すぎてる。

多くの人が僕を否定するのだから、僕の生き方は世間一般では間違ってるんだろう。
だけど僕はこの道が正しいと思ってる。

そんな否定したり肯定したりする人の中で、
君の将来を早く見てみたいとだけ言った僕の先生は、
僕の評価を決めかねているのかわからないが、正常だと思った。
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by pyababy | 2008-05-26 01:02 | 日常

心裡留保

友達に言われた。
「お前の人生は心裡留保だ。」と。

「お前は法律用語抜きに会話をできないのか」と突っ込みを入れたが、
確かに言われてみればそうだと感じている。だけどそれを変えられない。

僕は自分の本当の気持ちにしたがって動くことは少ない。
社会的制約であったり、自分の中での折り合いを考え、すべきであろう行動を取る。
これが本心に一致する場合が少ない。

例えば今のゼミでの自分の立場がそれ。
自分が動けば解決するとわかっていながらも、その問題の張本人が解決してこそ意味がある問題だと考えているからこそ、あえて動かないという行動にでている。

他にもいくつもある。
やればいいとわかっていながらも、あえてやらない。

ここの「あえて」という部分は強調したい。
「あえて」がなければ、「やりたくない」から「やらない」ということになるからだ。

それをすることが、僕は僕を含めた全員の利益になると信じているから、
そんな自分の本心を押し殺す行動に出ている。

僕はそれでいいと思ってる。
その方が僕の住む社会が健全に動いていくだろうから。

だけど他者が僕の本心を知り得ている場合はどうなのだろうか。
民法93条但書を類推して考えるならば、僕の行動は無効ということになる。

僕が「あえて」行った行動は、何も意味をなさないことになる。
彼らが僕の本心を知り得る限り、僕は「あえて」その行動を取る必要はない。

彼らが本当に僕の本心を知り得ているのであれば、僕は本心のままに動く。

できればそうしたいと思いながら、また心裡留保が続く。
変えたいと思う僕の気持ちと、僕の住む社会の利益の比較衡量の答えを、
そろそろ変える必要があるのだと強く感じている。
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by pyababy | 2008-05-25 01:02 | 日常

やる気がないのとやらないの

色々なものごとに対してのやる気は、相変わらずでません。
何をするにしても、惰性でやっていたり、その時々の楽しさのみが、
僕の活動の原動力になっています。

これがやりたいからやる。というのではなくて、
これをやらなければいけないからやる。
といった感じの生活をしています。

でもここでいいたいのは

やる気がないのと
やらない
のは別だということです。

やる気が無くてもやらなければいけないことはこなす。
これが僕は当たり前のことだと思うのですが、世間ではそうでもないようです。

やる気がない=やらない
この認識があるせいか、
僕のやる気のない態度に彼らはあからさまな嫌悪感を発しています。

だからといってその彼らが僕よりも多くのものをやっているわけでもなく、
やる気だけを口に出すのがイライラします。

やる気があるなら、やる気がない人よりも
いろいろなことをやってほしいなと思います。

やるならやれ。
じゃないならやるな。

僕のベースにあるこの思考は、一般人には馴染まないのでしょうか。
まあやる気が無くてやらないより、やる気があってやらないの方が
世間体としてはいいんでしょうね。。。。。。。

はやく働かなくても食べていける体をてにいれたい。
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by pyababy | 2008-05-22 21:17 | 日常

4つ目の欲求

食欲・睡眠欲・性欲が人間の三大欲求だといわれています。これにあえて4つ目を付け加えるならば、永遠なものになりたいといったものではないでしょうか。

NHKスペシャルでドバイの人たちの話をしていました。
番組の作りが少し偏っていたこともあり、ドバイは現代のバベルの塔といった感じの印象を受けたりしました。ドバイに住む彼らは誰もがNo1をめざし、TOPになること以外は意味のないことだと切り捨てていました。その理由としてあげていたことが、TOP以外は忘れられてしまうといったことでした。

彼らが金を求めるのは、地位や名誉ではなく、自分の記憶を永遠のものとしたいがためではないかと、番組を見ていて感じました。

地位や名誉は、そのための1つの手段にすぎないのではないかと。

生きた証を金というもので刻むことで、人々の記憶に自らを刻み、それによって自らを永遠の存在へと押し上げていこうとしているように感じました。

これは僕らが誰でも持つような感覚だと思います。
こうやって僕が何かを書くことも、その一種だと言えますし、スポーツをしたり、会社を興したり、働いたり、料理を作ったりすることも、最終的な目的は誰かに何かの記憶を与え、自分を覚えていてもらうことに尽きると思えます。

自らは物理的に永遠の存在になれないために、人の記憶に自らを残すことで、永遠の存在になろうとしているようです。

僕個人としては、その目的のためにあまり意味を持たない建物を造ったり、自分の必要以上の金を稼ぐ行為は、馬鹿らしいなと思ったりします。

負け犬精神じゃないですが、それをして何になると思ってしまうのです。
そんな必死にならないでも、孫にでも囲まれて笑顔で死んだらいいんじゃね?と。

それ以上を求めることが、現代と近代の分かれ目なのかもしれませんね。
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by pyababy | 2008-05-18 22:39 | 日常

年の差と能力

歳と能力というものは、比例するものではないと改めて感じます。

1回生同士の議論だからといってショボいこともなく、
3回生の議論だから良いというわけでもないみたいです。

ただ自分たちのゼミの先輩の議論には驚かされますが。。

あの人達のようになれるのなら、ほんと今の苦痛なり怠さなんてものは
大した物でもないように感じます。

年下の子達には負けられないと思いながらも、
いざ自分が議論を行うとなると大したことを言えていないので、
頑張って練習していこうかと思います。
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by pyababy | 2008-05-17 00:55 | 日常

体力が

高校時代に一応競泳をやっていたりしたので、運動を続けるという面においての体力については、高校時代も、現在も共に一般人以上ではあると思っています。

しかし、それ以外の体力が本当に低いなと思います。
勉強や普段の移動、話し合いなんていう日常を生活する行為だけで、正直なところ体力が限界に近かったりします。睡眠3時間で生きられる人間なんて、信じられません。9時間寝ても体力的にはきついです。

いやほんと、なんでみんなあんな短い睡眠時間で、朝から晩まで高いテンションを維持できるのかがさっぱりわかりません。僕は必死で省エネに生きて、朝から晩まで起きていることくらいが限界です。

この辺の体力って慣れなのかな。
あんま慣れたくないけど。。
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by pyababy | 2008-05-16 00:21 | 日常

議論を行う

すごく今更なんですが、論理的な議論というものは、すごく難しいなと思います。
3回生にもなって今更何を言ってるんだといわれそうですが、論理的な思考に基づいた議論を今までしてこなかったために、それすら上手にできなかったりします。

そんな僕も、今更議論についての本なんてものを読んでみました。
読んでいて思うのは、基本的なスタンスは間違っていないものの、理由付けの部分や主張の部分を、格好つけすぎなんだと理解しました。

自分がこう思うから、こんな主張ができる。
これだけでいいのに、他の有名な学者はこう考えていて、この考え方には賛同できるからこんな主張がryみたいな結局意味不明な主張をしていたようです。

自分の意見をいう、相手の話を聞く。
この2つだけなのに、巧くできない自分に腹が立ちますね。
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by pyababy | 2008-05-13 23:57 | 日常

ゆとりはバカになったのか

学力低下なんてものが、相変わらず叫ばれています。
ですが僕個人の感覚としては、実は学力は下がっていないと思っています。

確かに過去の知識という面では落ちたかもしてません。
しかしながら、1970年代などとは違う、パソコンを使う技術、ケータイを使う技術なんて言った部分を含めて考えれば、ほとんど違いがないと思います。彼らが比較しているのは、あくまで過去の時点の基準における学力ですからね。

何が大切かというものは時代によって変わるのにもかかわらず、今の時代の標準として、過去の学力基準が使われているのがそもそもの間違いだと思うのです。

学力の絶対的な比較なんて、多分無理ですしね。
相対的な比較しかできないのに、学力低下を騒ぐ脳が学力低下だと思います。

反対に、体力の低下というものは確定してしまってよいと思います。
50m走なんかは、絶対的な数値であり、今も昔も変化はないですから。

で、最近のガキはバカになったみたいな話をする人は、
誰が最近のガキをバカにしたのかをわかっているんでしょうか。

それは紛れもなく、僕ら国民ですよね。
決めたのは上の方の人間かもしれませんが、選挙で彼らを選んだのは僕たちです。
間接的ながら、彼らの頭を悪くしたのは僕らの責任なんですよね。

そこを何も考えずに、ゆとりだからで済ませるのは、あまりよろしくないと思います。
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by pyababy | 2008-05-13 01:03 | 日常