日々垂れ流し。
by pyababy
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10年。

10年来の付き合いとなる先輩に話を聞いてもらってた。
さすがに10年の付き合いとなると、お互いのいいたいことが、
言葉を介さなくても伝わるみたいだ。

僕の悩みを先読みして答えてくれたり、
彼の伝えたいことを言葉より先に理解したり。

そんな彼を、僕はすごく信頼している。

この人の話「なら」素直に聞ける。
そう伝えた僕の、「なら」というところが、僕の一番直すべき所だと指摘された。

知らず知らずのうちに他人を評価してて、
自分が信頼に値しないと評価を下した人物には、
自分の本音を漏らすこともなく、見下してしまう。

ある意味で人を見極める目に秀でているが、
他方では自分を深く理解してもらうスキルが欠けていることになる。
面接においては、それは明らかに不利になる。

自分を見てもらう以前に、自分を出せずに終わってしまうから。
こと友達づきあいに関しては、多分それでも良かったと思う。
所詮続かない関係だから、無理だと思った時点で切っても良かった。
ただ、面接はそんなわけにはいかない。
いくら自分に能力があっても、それを見せなければ伝わらない。
普段の自分を見てくれればわかるという言い訳もきかないから。

その意味で、僕は相手のレベルに合わせる必要があるみたいだ。
自分が見下してしまうような人とでも、対等に話す。
彼らが理解できる言葉で、彼らに理解してもらうために話す。

少々上から目線ではあるが、今の僕に欠けているのは間違いなくこのスキルである。
本命の企業の面接が始まるまで、あと一ヶ月強。
その間に、少しでも良いから自分を伝える技術を向上させたい。
多分あとは、気持ちの問題だから。

自分を見ていただくという思想を捨てないようにしたい。
あくまで、評価される側であると。

こんなアドバイスを一瞬でできる彼は、見ていないようで、
ちゃんと僕を見ていてくれてたんだなとふと思った。

相変わらず、いい先輩、仲間を持ったと思う。
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by pyababy | 2009-02-28 00:13 | 日常

時間と思い。

半年間ずっと一緒にやってきた仲間に、色々と話を聞いてもらった。
やっぱり彼は、頭が良い。
そして、本当の意味で親身になって考えてくれる。

彼からは色々なことを学んだ。
彼にいわせれば、僕から学んだことの方が多かったらしいが。
少なくともそういえる時点で、彼の方が何枚も上。

伝えたいこと、いいたいことを、言葉にしていってくれた。
多分一人じゃできなくて、彼だからできたこと。

人は一人では生きていけなくて、誰かが必要なんだろう。
問答というのは、二人いないと成立しない。
同じようなレベルの天才が二人いて、初めて世界が進む。

片方が出した意見を超える新しい意見を出すことに必死になる誰かがいて、
初めて世の中が進歩していく。

一人で考えることも大事だけど、多分助けてくれる誰かがいる。
その人の頭を借りることは、多分恥じゃない。

一人の時間ってのは、考えるよりも整理の時間なんだろうなと思った。
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by pyababy | 2009-02-26 23:27 | 日常

anxiety about...

就職なんてしたくなかった僕が、働きたいと思える場所を見つけた。
会社で働くなんて馬鹿だと思ってた僕が、この場所で働きたいと本気で思うようになった。

そのことから生まれる不安に、押しつぶされそうになってる。

今まで就活の中で持っていた不安というのは、
就職できるか否かという不安だった。

就職できなかったからって死ぬわけでもないし、フリーターでも良いという自分には、
さして重くのしかからない不安だった。

他にも色んな不安はあった。
このままでいいのかなとか、今の就活でいいのかなとか。

でも今僕が感じている不安は、上記のものとは明らかに異質だ。
恋人を失うような不安に近い。
それゆえに、今の僕は本気で不安に負けそうになってる。
多分、これだけ不安になったのも人生で初めてかも知れない。

まさか、この自分が失いたくないと思う企業ができるとか思ってもいなかった。
そして、自分がここまで弱いとは思っていなかった。

そんな自分を支えてくれる人間がこんなに多いと思っていなかった。
ほんとにみんな親身になって相談に乗ってくれる。
びっくりする。
自分もこの人達の期待に応えなきゃダメだなって思うし、
この人達を支えていかないとダメだなとも思う。

落ち着いたら、彼らに恩返しをしよう。
彼ら以外にも、自分にできることをやっていこう。

人嫌いだった自分が、最近人を少し好きになった。
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by pyababy | 2009-02-26 00:42 | 日常

今、すべきこと。

地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す

ビョルン・ロンボルグ / ソフトバンククリエイティブ



環境問題って、なんか嘘くさいよね。
そんな僕の思いに答えていたのがこの本。

地球温暖化が馬鹿みたいに騒がれてるけど、本当にそれって大事なことなのかな。
温暖化って多分事実なんだろう。氷が溶けるとかその辺も、多分事実なんだろう。
僕にはそれを調べるすべも、知識もないから信じるしかない。
だけど、暖かいことがそんなに悪いことのようにも思えないし、
気候変動ってこれまでの地球でいくらでもあったよなとも思う。

ついでにい色々と思うことを書いてみる。
本当に温暖化を阻止したいなら、何で今すぐ工場とか全て閉めないの?
何でエコカーじゃなくて、車に乗らないっていう選択をしないの?
そんなことを考えると、エコとかって本当に形だけだなって思う。
やる意味あるのかなって。
トヨタのエコって、意味あるのかなって。
エコエコって叫びながら、レジ袋をなくすことに意味があるのかなって。
なんで、トレーなくさないの?なんで、無駄な電気消さないの?って。

でもそんな無駄なことにも、多分、意味はあるんだと思う。ちょっとでもいいからCO2排出量を減らすことにも、多分だけど意味はあると思う。ちょっとでも減れば、温暖化のペースはちょっとくらいは落ちるだろうから。正直この辺のことは、僕はデータを読む力もないし、専門でも何でもないからわからない。

だけど、何のためにCO2を減らすのかということを考えると、少し思考がずれる。
CO2を減らすことは、僕らが快適に生きるための手段であって、目的ではない。
100年後の自分たちが快適に生きるための、一つの手段に過ぎなくて、
それが最高の手段とも僕には思うことはできない。

快適に生きることが目的ならば、他にすべきことはいくらでもある。
そんな僕の考えを、データをもとに色々裏付けしてくれたのが、この本である。
僕はあくまで、推論や理想論で話していたが、案外データの裏付けもあるみたいだ。

例えば今騒がれている京都議定書。騒がれた割に、あまり守られていないらしい。アメリカや、中国インドなどの発展著しい国が遵守してないからそもそも意味は薄かったけど。京都議定書にあるCO2削減がもたらす効果は、高いものとは言えないらしい。その割に金ばかり食うそうだ。1ドルかけて、33セント文の価値しか得られない環境対策らしい。

お金も人の力も有限なのに、費用対効果が薄い対策をする理由が、僕には理解できない。エイズ予防に1ドルつぎ込めば、40ドル分の効果がでるらしい。エイズ患者が完全にいなくなる方が、温暖化で死ぬ人間の数より多くの人が救われるよね。

快適な社会を目指すんだったら、そっちの方がよくない?
目の前にいる救える人間を救っていって、快適にしていった方が多分いいと思うんだ。
もちろんこれは、環境問題を後回しにしろってことじゃない。環境問題に無駄に突っ込むお金で救える命があるなら、そっちを救うべきじゃないのかなと思う。環境問題って、多分みんなが騒いでるほど緊急の問題でもないだろうから。明日地球が滅びるって訳でもない。そしてもう少しいえば、一年何かしたからって変わる問題でもない。だから著者が言うように、環境問題に対する技術向上にお金をそそいだりして、将来に完璧な対策ができるようにする方が、無駄なお金をかけてCO2対策をしまくるよりも、数倍有益のように思える。

僕が環境問題に対して感じていた思考のズレって、目的がずれてたからなんだと気付いた。守るべきは環境かも知れないけど、目的はみんなが快適に過ごせる世界にすること。そのことをないがしろにしてエコばかり叫んでるから、ズレを感じてたんだって。エコを叫べば、馬鹿な国民が着いてくるからって、馬鹿な国民がものを買うからって。そんな魂胆が丸見えで、目的がずれてるから違和感があったんだよなと。

そんな違和感に気付けたから、なんとなくよかった。

ただこの本の批判をするとすれば、極論が多すぎて正しいのか疑ってしまう。
ある一点においては正しいだろうけど、他方から見ればどうなのかなと思う。
ただいかんせんデータもないしよくわからん。
今の僕が理解できる判断要素で考えると、
所謂エコを叫んでる人間より、著者の方が信用できるってくらいか。

著者が述べるように、もっと頭をクールにして、
今できることを、今一番すべきことをきちんと見極めて、
何かを叫ぶだけじゃなくて、何かを行った結果を残すべきじゃないのかな。
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by pyababy | 2009-02-25 01:09 |

America?

現代帝国論―人類史の中のグローバリゼーション (NHKブックス)

山下 範久 / 日本放送出版協会



とりあえず読んでみたものの、よくわからない。
というかあまり面白くなくて真剣に読んでない。

だからどうした?で終わってしまった。
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by pyababy | 2009-02-25 00:39 |

違和感

なんか、自分が自分じゃない。
そんな違和感をすごく感じる。

自分が思った以上に自分が変わっていて、多分それに心も体も追いついていないんだろう。成長期の時のスポーツのフォームみたいな感じ。

自分が足りないと思ってた、そして欲しいと思ってたパーツが一つずつ埋まっていく。
でもそれらがなじむのにはもう少し時間がかかるのかなと思う。

多分この違和感がなくなったときに、すごく伸びるんだろうなとも思う。

なんていうか自分に足りなかったモノって、昔自分が持ってたモノなんだよね。
それなのに、自分が生きたい姿を目指してたら、いつのまにか失ってた。
生きて行く中で色々な成功を目指していたら、失ってしまってた。

素直に生きてた自分が、いつのまにか素直じゃなくなって、素直に憧れるようになった。
それは多分、素直に生きることが生きにくくて、楽な方を選んでいたんだと思う。

不思議な話なんだけど、楽そうに見える生き方って、実はしんどいんだよね。
高田純次とかすごいと思うよほんとに。
あんな適当に生きるのって、すごく怖いのに。
それなのに当たり前のように生きてて、適当というキャラまで確立して。

自分の生き方って、多分だけどいつのまにか楽な方ばっかり選んでた。
その二者択一が結構厳しい二者択一だったから、厳しいモノを選んでいた気になっていただけで。

自分をゆっくり見つめ直して、楽ばっかりしてきた自分が厭になった。

自分が勉強ばっかりしてきたのもそう。
弁護士になりたかったのもそう。

社会で生きることから逃げたかったんだよね。
自分が格好悪いと思う世界で生きたくなくて、そこから目を背けていただけなんだよね。
本当はそこを変えていかなきゃいけないのに、自分だけは助かろうとして逃げてた。

逃げた先が弁護士だったから、誰も自分を責めたりもしなかった。
自分は自分で、ある意味最高の職業に、消極的な意味での憧れを持ってた。
社会で働かなくて、一人で生きれるって。

こんな消極的な理由で弁護し目指してて、ある程度のレベルまで勉強した人間って、
さすがに俺くらいかなと思ったりする。馬鹿すぎる。

その裏にある自分がやりたかったことをどんどん隠して、それが正しいと思って生きてた。
というか、正しいと思い聞かせてか。
逃げてばっかりいて、全然格好良くないのに。

厭な大人になりたくないと思ってたはずなのに、一番嫌いな自分になってた。
その辺、ちょっとだけ目が覚めた。

大事なのは思いなのに、それがまったくなかったって。
本当に想いを持っていることは、全然別のことだったって。
そして今はそこに、素直に従って生きて行こうって。

こんなことを素直に思えるようになった自分に、やっぱり驚く。
自分を変えてくれた出会いに、感謝したいというかもう感謝しまくり。
人との出会いって、自分の人生の中ですごく大事。
そして相変わらず、人には本当に恵まれてる。

友達が多いわけじゃないけど、助けてくれる人や、頼ってくれる人がいる。
出会った人みんなが、自分の人生に影響してる。

自分語りをしてしまった。
昨日も友人に自分語りをしてしまった。
その辺もなんとなく、変な気分。

よくわからんが、多分良い傾向らしい。
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by pyababy | 2009-02-23 23:28 | 日常

just in the spring

夜のピクニック (新潮文庫)

恩田 陸 / 新潮社



恩田陸も、なんとなく避けていた作家だ。
自分は本当に、いい出会いを無駄にしてきたなと思う。
変な先入観を持って、人とも接してきた。これはものとも、本とも。
そんなものがなければ、もっといい人と、いい作品と出会えていたのにと。

そんな後悔がちょっと苦い青春時代を描いたこの作品。
歩行祭と呼ばれる朝から翌朝までの24時間、80kmを歩くという高校最大の行事。
その中で起こる人のつながりと、ちょっとしたメロドラマに心を奪われる。

やってるときはしんどくて、早く終わればいいなと思ってた瞬間が、
振り返ってみれば一番好きだった時間だったりする。

僕にとって見れば、高校時代の部活だったり、大学で取り組んできたものだったり。
多分それがよく思えるのは、終わりがあったものだから。
いつまでも続くんじゃなくて、終わりがあるから楽しめたのだと思う。
そして、振り返ってみて、終わってしまった過去を懐かしむのだと思う。

あとは一生に一度だから、そこを知らないうちに理解していたからかも知れない。
僕は多分、一生に一度を幾度となく無駄にしてきた。

今日の出会いも、昨日の出会いも。
今日見た景色も、今見てる画面も。
全ては繰り返されることがない一生に一度で、もう戻ってこない。

そこを気付きながらも、無視してしまうのが日常だと思う。
でも一大行事となると、そうもいかない。自然と意識してしまう。
このときは一度しかなくて、かけがえのないときなのだと。
だからその時に向かって、何かを頑張ったりしたのかもしれない。

そして何より大事なのは、誰と行ってきたか。
自分が大事な人と行ってきたからこそ、思い出にも残ってて、かけがえのない時なんだろう。

多分僕は、今日だったからこの作品を素直に楽しめたと思う。
一週間前だったら、ただのクサイ三文小説にしか思えなかったと思う。

でもそうじゃなくて、一つの青春小説として楽しめたのは、
今の自分とかぶせて読むことができたから。

大事な人に出会って、大事な時間を過ごせたから。
その思いを素直に受け止められたから、言葉が自然と入ってきたのだと思う。

大事な人と過ごす大事な時間が、青春だったのかなと思う。
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by pyababy | 2009-02-23 01:20 |

東京物語。

就活関係で、東京に行ってました。
目的としては、某キー局の面接と、某社のインターン。

でも実際は東京観光+飲みがメインの予定でした。
が、案外インターンが楽しかったのでそれは次のエントリで。

久しぶりの東京は、相変わらず人だらけでした。
駅の一つ一つが、関西で言えば神戸みたいな東京は、思ってたよりも巨大で、
思ってたよりも寂しい町でした。

便利だし、楽しそうな所も多い。
それななのに町を歩く人の顔は面白くなくて、疲れてて。

そんな感じの印象を持ちました。

ついでに某人とやっと飲みに行けました。
なんやかんやで知り合って6年くらいだったのにようやく。

そんなこんなで夢だった横浜にも行けたし、色々充実してた3日間でした。
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by pyababy | 2009-02-21 22:49 | 日常

obstacle

邪魔〈下〉 (講談社文庫)

奥田 英朗 / 講談社



自分のやりたいように生きたいだけなのに、周囲がそれをさせてくれない。
そのときに感じる思いを、絶妙なタッチで表現し尽くしている。

刑事と主婦と少年の、それぞれの全く関係ない人生。
でもその人生が、実は複雑に絡み合っている。
お互いがお互いのキャラを引き立たしているため、切っても切り離せない。

なんか感想がまとめにくい。
とりあえずうだうだ言わずに読めよと、書けば良いんだなきっと。
手抜きなんじゃなくて、僕が語ることで安っぽい小説になりそうだと思っただけなんだ。
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by pyababy | 2009-02-18 01:05 |

文章に心が宿る。

悪いことがずっと続いたせいか、感情に素直になれる自分がいる。
良いか悪いかは別として、伝えたいことが素直に出てくる自分がいる。

なんかよくわからないけど、素直に文章が出てくる。
多分それが今の本音で、一番伝えたいこと。

そこを忘れずに生きたい。

初めてエントリーシートを心の底から飾らず素直に書けた。
多分、伝わったと思う。
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by pyababy | 2009-02-16 23:53 | 日常