日々垂れ流し。
by pyababy
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ゆるりとした日常

雨はコーラがのめない (新潮文庫)

江國 香織 / 新潮社



久しぶりに江國香織を読んだ。

あいかわらず彼女の文章は綺麗で、繊細だと思う。
日常の僕らが見逃してしまうような動き-それもとても大切な-ものを、
的確に捉え、文字という形で他者へと届けていく。

雨という名の犬との生活を綴ったエッセイ。
日常を描いているはずなのに、どこかしら異次元にいるような印象を受ける。
僕が過ごす日常と同じ世界に生きているはずの人間が、
なぜこのような景色を見ることができるのかがわからない。

でも多分僕にもこんな景色を見ることは可能なわけで、
彼女と同じような感覚をいつかは持ちたいと思う。
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by pyababy | 2009-03-28 12:18 |

機会が教えてくれること。

昨日は多分、人生で一番精神的に酷い日だった。
一日で回復できるわけもなく、今日もあまり良いとはいえなかった。

でも何かを動かさないと、何かのきっかけを得ないと、
多分何も変わらないと思ってたから、とりあえず動くだけ動いてみた。

一つ説明会に行った。
この会社の説明会自体は二つ目で、
前回行ったときに仲良くなった人も来るらしいから、ちょっと楽しみにしてた。
久々に会いたいなと思ってたから。

説明会の内容は、正直あまり頭に残ってない。
何を聞いても、頭に入らない状態だったから。
一応メモは取ったが、普段より量も少なければ、普段なら書く内容すらかけてない。
でも多分、内容は良かったと思う。

説明会が終わって、その人と少し話をした。
いつでもプラス思考で、目の前の人のことを真剣に考えてくれてて、
自分のことも大事にしてて、僕より大人で。

話してると、少し楽になった。
多分それで良くて、受け止めてくれるだけで良かったんだと思う。

こうやって辛いなって思うときに会える人がいる。
会えた人がいる。
そんな人生のタイミングだけは、良いものを持って生まれてきたなと思う。
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by pyababy | 2009-03-28 01:07 | 日常

スランプ。

多分、人生初のスランプだと思う。
精神的にここまで墜ちているのも多分初めてだ。
普段ならなにも感じないことにまでイライラしてしまうのも、初めてだ。
blogの更新すらめんどくさいと思うのも、初めてだ。

本を読むのもめんどくさい。
積んだ本の消化なんて全くできてない。

就活がうまくいかないとか、そんなことでもない。
多分、悪くはない。
書類は結構通ってるし、面接は微妙だけど。

そんなことじゃなくて、どんどん自分が嫌いになってく。
見つめ直せば見つめ直すだけ、良いところが見えてこない。
唯一あった根拠のない自信すら、今はもてなくなりつつある。

能力が劣るとか、それは思わない。
ただ、精神的な部分で相当劣ってる。
何かのきっかけがあれば変わるんだろうけど、
きっかけのために動く行為すら行う気力がない。

頭の隅でずっと残ってるもやもやが消えなくて、
何を行っていても上の空だ。
僕は精神状態が、そのまま顔に出てしまう。
それゆえにどこか真剣じゃないのが伝わるのだろう。

この状態を楽しもうということすら考えられないのが、
僕の精神状態が非常に悪いことを物語ってると思う。
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by pyababy | 2009-03-27 00:36 | 日常

女より女らしい。

ガール (講談社文庫)

奥田 英朗 / 講談社



相変わらず奥田英朗は天才だと思う。
この人の性別って、何なんだろう。
女よりも女らしい女性目線の作品とか、何で書けるのかがわからない。

働く女性の日常を繊細なタッチで描く短編集。
女だからこそわかることが、何故だか男の著者によって書かれている。

女だからこそわかる服装や、
女だからこそわかる生活リズムが、
なぜここまで表現できているのかがわからない。

ここまで完璧な女性の作品って、僕は見たことがない。
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by pyababy | 2009-03-27 00:29 |

精神統一。

WBCはなかなか楽しいのでほとんど全部見ています。

日本チームは、正直なところ微妙だと思います。
それはチーム力という点ではなくて、雰囲気の面で。

ベネズエラとかオランダとか、勝利の瞬間の選手の一体感がおかしい。
ほんとに心から喜んでて、心から楽しんでいるのが目に見えてわかる。
それに比べて日本チームは、勝利の後に感情を爆発させているのを見たことがない。

多分その辺は国民性なんだろうけど、なんだか見てて寂しくなる。

その辺の精神的な部分って、どうやったら身につくんだろうと最近すごく考えてる。
僕自身もあまり感情を爆発させるタイプではないので、
素直にあれだけの感情を出せる彼らがうらやましかったりする。

淡々と勝って、淡々と負けるのもある意味美しいのだとは思う。
だけど、もっと喜んだりする方が人間らしく思えるし、格好良く見える。

日本が勝って、一体感溢れる終わり方をしてくれたらいいなと思う。
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by pyababy | 2009-03-21 00:30 | 日常

色々なものに出会う

最近は本当に色々なものに出会う。
人もそうだし、ものや会社も。

でも多分それはそんな気がするだけで、
過去にはそれを見逃していただけなのだと思う。
どう考えても、学校で会う人の数の方が多い。

僕はそこを見逃していたというか、気付けないでいた。
だから学校に行っても誰にも会わないような気がしていた。

でも実際はそうじゃなくて、学校にも色んな人がいる。
色んな考えを持った人がいる。
そこをきちんと向き合ってみていなかった自分を少し恥じる。

就職活動もそろそろ終盤戦にさしかかってきている。
まだ何の結果も出てないが、今の段階ですら就活をして良かったと思える。

それくらい良い出会いに恵まれたし、自分が変わったと思うから。
少なくとも僕は、4ヶ月前の自分とは全然違う。
色んな意味で前向きになった。
何よりも、失ってた部分が埋まってきた。

過去にとある人間に言われた
「あなたには欠けているものがある。」
といった言葉。

そのときは感じることができなかった欠けていたものが、
今は具体的に見えていて、そしてそれを埋められる気がする。

多分そこを埋められて、僕はようやくスタート地点に立つと思う。
この辺のことは感覚的なものだからわかりにくいけど、
自分の中ではすごく大きなことで、大切なものだ。

ただやはり違和感があって、まだそんな自分になじめていない。
まあそれもそれで、人生なのだとも思う。
こんなことを言うあたり、変わったんだろうな。
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by pyababy | 2009-03-15 01:01 | 日常

明日は二回目。

総合英語Forest

墺 タカユキ / 桐原書店



やっと文法の参考書一冊終了。
就活関連で思った以上に時間を食って、英語にあまり時間が割けなかった。
ついでにいえば、思ったよりも参考書の処理に手間取った。

一日2~3時間程度しかできてない上にいまいち頭に入ってるかわからない。
本当ならば問題集も一冊終わらせる予定だったのになあ。

とはいえ真面目に文法をやると、色々なことがわかってきた。
あまりに知らないことが多くて、普通に楽しく行えたのもよかった。
文法を理解したからこそ、リスニングも聞き取りやすい。

とか色々いっているものの、明日のとーいっくはあんまり自信がない。
とりあえず600目指してつっこんできま。
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by pyababy | 2009-03-14 23:37

虚構のお話。

虚構のインフレ―騙されないための裏読み経済学2009

上野 泰也 / 東洋経済新報社



今のインフレは、何かおかしい。
そんな当たり前のことをさぞ当たり前じゃないかのように述べた本。

今本当に物価が上がってるなんて思う人とかいるのかな。
どこをどう考えても、マネー経済の弊害で物価が上がったように見えてるだけなのに。

でも一般庶民に大事なのは、実際に値段が上がったか否か。
その事実としては物価が上がっているために、この人が何を言おうが関係ないと思う。
ガソリンは事実ねあがったしね。その後暴落したけど。

ただまあこの人が言いたいのは、そんな虚構のインフレに踊らされるなよ!!
ってことなんだろうけど。

踊らされるのは問題かも知れないけど、それに従わないと生きていけないんだから、
どうしようもないじゃないかと思ってしまう。

いまいち経済学ってのはわからないから何とも言えないけど。

内容としてはわかりやすいのかわかりにくいのかで言えば、わかりにくい。
その理由は論理的に書かれているように見えて、
よくわからないジョークを間に挟むから意図がわかりにくくなってるから。
やるならどっちかに絞ればいいのにと思う。

あとは、同じことの繰り返しが多くて、実質的な内容が薄いのも問題。
実際の所50ページ分くらいの情報しかないんじゃないかと思った。
あとは言い換えが大半。

ついでにいえば世界の大半に対する反論のような形で書かれているけど、
そもそも反論する相手がいるのかどうかが僕としては気になる。
論拠のない相手に何を反論しているのかがよくわからない。

正直なところあんまり評価はできない本だった。
まあ有名な人らしいから、悪い本ではないのだろうけど。
僕からはオススメはしない。
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by pyababy | 2009-03-13 01:39 |

基礎としてあるもの。

ドコモを育てた社長の本音

立川 敬二 / 日経BP社



多分、何をするにしても基本となるものは同じなのだと思う。
僕が身につけたのは法律だけど、それが工学であろうが社会学であろうが、
そこで身につけた考え方は何に対しても応用できると思う。

大星さんの次にドコモの社長となった立川さん。
彼は技術者出身の社長だけど、経営者としてももちろんすごい人だったと思う。

彼が記した、知識はT字型で身につけろという言葉。
これと全く同じことを、過去に言われたことがある。

一つの軸となる知識を身につけることで、他の知識の吸収が早くなる。
一つの軸から派生する枝葉をもとに、知識を身につけていく。
だからまずは、軸を作れと。

当時の僕はどちらかといえばがむしゃらに知識を求めていて、
それゆえにとりあえずの知識が多かった。

まだまだ極めたにはほど遠いけど、ちょっとだけでも真面目にやった法律。
そこで身につけたものが、今になってすごく活きてる。

法学とビジネスって全然違うものなんだけど、根本にあるものは一緒。
頭を使って考える。自分の言葉で話す。
たったこれだけ。

だから結局難しいことなんて必要なくて、
自分がどう考えてどう伝えるかってのを実践していくだけ。
世界って、思っている以上に簡単。
ただ、簡単なこと故に、できない。

ドコモがやってきたことって、ある意味ですごく簡単なことだったと思う。
当たり前のことを、当たり前にする。
当たり前の疑問を、当たり前に解決する。
当たり前のニーズに、当たり前に応える。

多分これだけなんだけど、それが普通はできない。
当たり前に気付けなかったり、プライドが邪魔したりするから。

最近になって、無知の強さを知った。
「わからない」 この言葉を言えることの強さを知った。
多分そうやって、この言葉を持ち続けることが、大事なんだと思った。
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by pyababy | 2009-03-11 23:46 |

働いて得たものって、何だよそれ。

ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」

福島 雄一郎 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



amazonでレビュー見てたら面白そうだから買ってみた。
レビュー曰く、就職前に読んどけば良かったらしい。

正直なところ内容は、うーんって感じだった。
何を、今更。
といったことばかりで、これといった新しいことはなかった。

ただまあ実体験らしいから、読みやすいっちゃ読みやすい。
が、1200円の価値はない。

一つ驚くのは、このレベルのことすら気付かない人がいるのかなってこと。
レビューを読んでいるとそんな感想を持った。

普通に頭使って考えて行動していれば、わかりそうなことなのにな。
というかわかってることなんだろうけど。

多分それを言葉にできてないから、新しいことのように感じたのかなあ。
まあ一つ言えることは、著者は良い仲間に恵まれたんだって位か。

多分なんだけど、僕が読書に求める質がどんどん上がってしまったから、
普通の本だとさして何も感じなくなったのかもしらんな。
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by pyababy | 2009-03-10 16:58 |