日々垂れ流し。
by pyababy
カテゴリ
全体
日常

転職
未分類
以前の記事
2016年 01月
2015年 12月
2015年 04月
2014年 10月
2014年 04月
2013年 12月
2013年 04月
2012年 12月
2012年 01月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

うん、まあ、想定の範囲内。

研修が終わって現場に放り込まれた。

最初だからもちろん何もできない。
ただただ資料を読む日々。
それくらいしかできないんだから、しょうがないと自分に言い聞かせる。

スケジュール管理の難しさにも気付かされる。
案外思ったようなスケジューリングはできない。

案外なんとかなるのかなーなんて思ってたけど、
どーにもならないという現実に出会う。
だけどそれと同時に、なんとかなるかもしれない裏道も見つけたりする。

とりあえず、気疲れが半端無い。
自分が何もできないのに、仕事の現場にいて、
それでいて金をもらっているというプレッシャーと、
周りで忙しく働く先輩社員の方々への申し訳なさが半端無い。

早く仕事がそれなりにできるようになりたいなと、やる気は特にないが思う。

そうじゃないと、無駄な疲労がたまってしまうし、
何よりも楽に生きることができなくなる。

仕事ができるということは新しい仕事を振られる可能性も含むが、
それ以上に必要のない疲労を生まないというメリットがある。

それゆえに、やる気はないが、仕事はできるようになりたい。
それも速急に。

まとまらないが、一週間現場に入ってみた感想がこれである。
明日からもとりあえず一週間頑張ってみようと思う。
明日からはちょっとした仕事を行うらしいので、緊張と共に、
多少のワクワクがあったりする自分がちょっと不思議である。
[PR]
by pyababy | 2010-06-27 18:44 | 日常

例えば、それが。

多分、これからの人生で、
糞の役にもたたなくて、
楽しさのかけらも無いことが沢山でてくると思う。

そのときに、
それらのことを、楽しくないからやらないのではなく、
やった上で楽しいものに変えていきたいとおもう。

なんとなくそんなことを思ってたときに、
杉山愛がテレビで同じようなことをいっていた。
彼女は遊戯三昧という言葉でそのことを表していた。

過去を振り返ってみる。
困ったことに、本気でつまらなかったことって、
実はほとんどなかったりする。

試験のための勉強は嫌いだったけど、
つまらないわけでもなかった。

働くという行為も好きではないが、
つまらないということもない。

なんとなく思うんだけど、この辺が自分の強みなのかなと思う。

自分では変えられない事象を素直に受け入れた上で、
自分の好き嫌いに関わらず過程を楽しめ、
結果を残すことができること。

あんまり周りの人は理解してくれないけど、
僕は嫌いなことでも結果は残せるし、楽しめる。

ここって実は大切なことなのかなと思う。
[PR]
by pyababy | 2010-06-13 09:15 | 日常

離れて見て。

なんだかんだいいつつ、二ヶ月たった。

まさか自分が二ヶ月も同じ組織にいるとは思ってなかったし、
案外居心地が良いとも思ってもいなかった。

ここ最近も、相変わらず飲んでいる。
自分の配属的に、同期の大半とは容易に会えなくなるということも、
飲みの頻度を加速させている。

集団というものも悪くないなと、なんとなく思う。
それと同時に、自分はやっぱり1人が好きなんだなと実感する。

僕は常々、何かを比較するときは、
メリットとデメリットではなく、
メリットとメリットを比較すべきだ、ということを考えている。

ここでいえば、
集団に属することのメリットとデメリットを比較するのではなく、
集団に属することのメリットと、
集団に属さない場合に得られるメリットを比較すべきだ、
と考えている。

そして、より自分にとってメリットの多い方を選ぶべきだと、
常々考えている。

事象のメリットとデメリットではなく、
事象のメリットとnot事象のメリットの比較というものは、
完全にイコールではない。
わずかな差がそこには確実に存在する。

その差を、大切にできる人でありたいなと思っている。

僕はこれまでの人生において、
1人でいることのメリットを数多く体感してきた。

今度は、集団に属することのメリットを、
できるだけ多く肌で感じたい。

その両方のメリットを知ってからでも、
人生の決断というものは遅くはないと、最近は思う。
[PR]
by pyababy | 2010-06-01 21:34 | 日常