日々垂れ流し。
by pyababy
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麻薬取締官。

麻薬取締官 (集英社新書)

鈴木 陽子 / 集英社



友人からのすすめで。

自分の知らない職業の人は、どのようなことをしているのだろうかという興味から読んだ。

本書の内容としては、職業についての紹介というよりも、麻薬撲滅のために著者なりにできることは何かといった観点から書かれているものが多かった。とはいえそれらは僕には今までほとんど触れたことのない世界のことであるがゆえに、面白く読むことが出来たのと同時に、麻薬の恐ろしさというモノを肌で感じることができた。

覚醒剤の起源は日本であるという事実や、あまりにも身近に存在する麻薬の存在というモノに驚かされながらも、麻薬撲滅に向ける著者の意志が、ひしひしと伝わってくる本だった。

自分にできることは何だろう。
そして何をしなければいけないのだろう。
そんなことを著者の文章は思い起こさせてくれた。
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by pyababy | 2009-10-25 23:41 |
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