日々垂れ流し。
by pyababy
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反省会と暗くなる空気

昔から思ってたんですけど、なんで反省会の時って暗い雰囲気なんですかね?

失敗を振り返って次に生かすために反省するだけなのに、
暗くなる理由なんてあるのでしょうか。

暗くなって意見をいわなくなって、しんみりとして、
だるい時間を過ごして終わる。

そんな反省会に意味があるのか、昔っからわかりませんでした。

反省すること=暗くなること

このような雰囲気が漂ってますが、明らかに違いますよね。

負けて悔しい=しんみりとなる

この辺までは理解できます。
というか負けて嬉しい顔してる奴がいたら、張り倒したくなります。

だけど反省って、そんなことじゃないと思うんですよね。

悪かったことや良かったこと、今後それをどう改善するか、
それに対する意見交換を、まだ記憶の新しい間にすることが大切だと思うんです。

本当に反省を促したいのなら、
見た目暗くなるだけの外見上の反省なんて無意味なものに騙されずに、
きちんと語り合うなり必要なことをすべきだと思います。


昔、所謂反省会の場所で、周りが暗い雰囲気の中、僕は普通の態度でいました。
そのときに何故か叱られた記憶があります。
「お前はほんとに反省してんのか」って。

僕の中ではもちろん反省はしていて、何が悪かったか、何が良かったかなんてことは整理できていて、それなのに反省しているような態度を示さなかったということで反省していないと思われるのは心外でした。

どちらかといえば、内心より外見が尊重される社会というのは理解しているので、それはしょうがないことだとは思うのですが、ああやって無意味な時間を過ごしているだけの反省会を続けることに意味があるのかと、小一時間何かをいいたくなります。

「反省するのと暗くなるのは違う」
僕の先輩が言っていた言葉でもあるんですが、
暗くなるだけの反省というものほど無意味なものは無いと僕は思います。


ああもちろん、これは部活の試合であったり仕事であったりの反省するべき場においてのことですよ。犯罪を犯した人は、ちゃんと罪を償ってください。
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by pyababy | 2007-06-01 00:42 | 日常
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