日々垂れ流し。
by pyababy
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ダメなやつはダメ

今まで生きてきて、色々な人を見てきました。
スポーツであったり勉強であったり、人には向き不向きがあるっていうことは、今の平等がどうとか騒がれてる社会ではあまり言ったらいけないみたいなんですが、どう考えても人の得手不得手なんてものは存在します。

下手な奴は何やってもダメ。
ひどいようだけど、現実はこれ。

すごい奴は何やってもすごい。
これも現実。

すごく簡単な話なのに、何故か受け入れようとする奴は少なくて、
アホみたいに平等平等叫んでる。

多分一番最初に平等って叫んだ人は、
間違いなく一番頭が良かった奴。

自分に対する嫉妬をなくすために、
人はみんな平等という魔法を下の人間にかけていった。

下の人間は平等ということで希望を持って、
いつかは上の人間になれると信じていた。

だけどそんな魔法は嘘っぱちで、下の人間は下のまま。

人は平等なんてことをいってる人の立場をみてほしい。
どうみても不平等だろ。

まあそんな当たり前のことを思ってたんですが、
こんなことを書いている僕ですらこの事実はあまり受け入れたくないんです。

頭では平等でないってことも理解していて、
体でもそれは実感している。

そして自分がどちらの立場の人間であるのかということも、
さすがにこの年齢にもなれば理解はしているが、それは認めたくない。

これを認めないことが、僕の中の一つの力になっている。
そこからの反骨精神、そんなものが今の自分を支えている。
いくらダメな奴と他人に言われても、
自分がそれを認めるまではまだ何かが変えられる気がするから。
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by pyababy | 2007-06-11 22:44 | 日常
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