日々垂れ流し。
by pyababy
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ゆっくり読む技術

この歳になってようやく、ゆっくり読む技術を身につけられました。

小さいときから結構本自体は読んでいたんですが、
続きが早く読みたかったり、本を読み終わるペースを競っていたり、
他に読みたい本があったりで、ペースの速い読書を主にしていました。

もちろん内容理解であったりはそれでも問題ないし、
早く読むという技術は大切だと思うのでそれはそれで良いものだとは思っていました。

そんな僕も、最近になって言葉を味わうという感覚が芽生えてきました。
今までその感覚がほとんどなかったのもどうかとも思うのですが、
量を読むより質を読むというのも悪くないなと、最近は思うようになりました。

でもまあこんな読み方ができるものってのは、相当限られています。
元の文章がうまくなければ、読もうとも思いませんからね。

たくさんの日本語を見る機会が増えている世の中ですが、
ゆっくりと、味わって読みたいと思える日本語は、僕の中ではほとんどありません。

たった一行でも、ずっと味わっていられるような文章を作ることのできる日本語という言葉を、もっと大切にしていきたいと思いました。
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by pyababy | 2007-06-19 00:47 | 日常
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