日々垂れ流し。
by pyababy
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偉さと正しさ

弁護士って職業はほんとどうかしてるよなあ。

正しいことを言っている人を簡単に否定する。
正しくないことが、正しいと言い切れる。

あの神経がほんとに理解できない。

弁護を頼まれたからしょうがなくってのはわかる。
仕事だからな。

でも明らかに黒のやつを、なんであんな卑劣な方法で白っていうのかが
マジでわからん。

凶悪犯には売名行為で有名な弁護士が付いたりするってのも
ほんとアホくせえ。

あいつらなんであんな難しい試験うかって、
世間様じゃ所謂天才って言われている人達なのに、
やってる行動はアホばっかなのかが理解に苦しむ。

僕が弁護士ってものに夢を見すぎているというのもあるけど、
少なくとも弱者の味方であってほしい。

まあ報道されてるものが酷いものばっかりであったり、
金持ちの弁護士の大半が汚い稼ぎばっかりってのもあるんだけどね。

弁護士の講演なんかを聴いていると、真面目に良心的な弁護士ってほんとに儲からないっぽいし、ほとんど注目されることもないみたい。

たまにはそんな人達にも目を向けてあげてほしいとは思う。
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by pyababy | 2007-06-20 00:25 | 日常

ゆっくり読む技術

この歳になってようやく、ゆっくり読む技術を身につけられました。

小さいときから結構本自体は読んでいたんですが、
続きが早く読みたかったり、本を読み終わるペースを競っていたり、
他に読みたい本があったりで、ペースの速い読書を主にしていました。

もちろん内容理解であったりはそれでも問題ないし、
早く読むという技術は大切だと思うのでそれはそれで良いものだとは思っていました。

そんな僕も、最近になって言葉を味わうという感覚が芽生えてきました。
今までその感覚がほとんどなかったのもどうかとも思うのですが、
量を読むより質を読むというのも悪くないなと、最近は思うようになりました。

でもまあこんな読み方ができるものってのは、相当限られています。
元の文章がうまくなければ、読もうとも思いませんからね。

たくさんの日本語を見る機会が増えている世の中ですが、
ゆっくりと、味わって読みたいと思える日本語は、僕の中ではほとんどありません。

たった一行でも、ずっと味わっていられるような文章を作ることのできる日本語という言葉を、もっと大切にしていきたいと思いました。
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by pyababy | 2007-06-19 00:47 | 日常

知るべきこと、知らなくていいこと。

最近はNET上では中国産が危ないという話題が多くて、
僕も出来る限り中国産を避けないとなあって思うようになりました。

今日の晩ご飯にうなぎ(中国産)が出たんですが、
食べながらこれってあれじゃないのあのドブみたいなところで育った奴じゃ。。。
なんてことを思ってしまいました。

正直なところ、知らずに食べてた方が気が楽でした。
味の違いはわからないというか、調理法で結構変わると思うのでなんともいえないし、今までずっと食べてきて急に今食べたからって死ぬわけでもないし、普通の美味しいウナギだなと思っていた方がどう考えても幸せでした。

まあ色々な写真であったりを見ていると、ちょっとこれは危ないんちゃうか、、、
って思うものが非常に多いのが現実なんですが、今更そんなことを言い出してもキリないよなと思ったりもします。

確かにこれらのことって、知るべきことだと思うんだけど、過剰反応すべきではないし、むしろ知らないでいた方が良いことなのかもしれません。
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by pyababy | 2007-06-17 23:28 | 日常

ストイックに取り組む。

僕が筋トレしているときは、結構ストイックに取り組んでるように見えるらしいです。

僕からすると、筋トレという性質上短時間に効果的なトレーニングをしないと無意味なので、それを実践しているだけなんだけどねえ。

真面目な話で、週一のトレーニングで身体をきちんとキープして絞ろうとすると、
どうやってもかなり真面目な筋トレしないと無理なんです。

喋りながらやったり、無駄なことを考えながらするのは、
筋トレを馬鹿にしてるし無意味な時間だと思ってしまうのです。

結局1時間~1時間半しか人間は集中力を持続できないから、メニューを組むならその時間内でやらないとダメ、なんてことをよく読みます。

実際にやってみるとその通りで、疲れもたまって集中力が低下するし、一回一回を本気で集中して取り組むと、そんなダラダラ何時間もできるものじゃないってのを実感します。

集中できる時間は人によってそれぞれだと思うんですが、
ダラダラしてる人を見るとほんと無意味だなと思ってしまいます。

だけれども僕はどちらかといえば、日常生活ではダラダラしたい方です。
でも無意味な時間は過ごしたくありません。

有意義なダラダラをしたいんです。
矛盾しているようだけど、矛盾はそこにはありません。

何もすることがなくダラダラするのではなくて、
目的を持ってストイックにダラダラとする。

今日は一日本を読みながら音楽を聴くという日にするとするなら、徹底的にそれに取り組む。一日ネトゲで終わらす予定なら、全て本気で取り組む。

そうすると、客観的にはダラダラと思える日常ですら、
主観的にはすごく充実したダラダラとした日々に変わります。

同じ時間を過ごすなら、何に対しても徹底して時間を使いたい。
ただそれだけなんだよね、求めることは。
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by pyababy | 2007-06-17 00:43 | 日常

やめれば?

友人の多くが、自分が金ほしさに始めたバイトに対て不満があって、
「やめたいやめたい」ってほざいています。

やめたいと思うならさっさとやめたらいいと思うんですが、
「やめれば?」と聴くと、
「いや、、、お金ほしいし、、、、」
「店回らなくなっちゃうよ。。」
みたいな台詞が返ってきます。

別にバイトなんて一人二人やめても店が回らなくなるわけないし、
ある意味でやめることのできるお客様待遇がバイトの一番の利点だと思うんです。

あんな低賃金で糞つまらない部分の労働を犬のようにこき使われてるんだから、
いつでも辞めていいってのはある意味当然の権利だと思うんですが。
(もちろん真面目に理由があったりする場合ねw)

「続けることに意味がある」なんてことは、確かに一理あるんですが、糞つまらなくて怠い職場に居続ける理由なんてものはほとんどないわけで、バイトなんてものはほぼ何をしてても同じような給料なんだから、さっさと辞めればいいのにと思って見てしまうわけです。

これは会社員にも言えることだと思うんだけど、
どうも日本人って終身雇用みたいな空気が抜けきってないなと。

そのくせ良い待遇だけ求めるようになったから、
辞めたいけど辞めれないみたいな人が多いんちゃうかなあ。

正直いって待遇が悪い企業なら辞めたくなって当然。
これは社員が悪いんじゃなくて企業側が悪い。

それなのに誰も辞めるという選択をしなかったり、抗議すらしない。
辞めた後どうするんだ?みたいな意見ばっかりですが、
死ねば?とでも答えたらいいんでしょうか。

少なくともこんなアホみたいにこき使っても誰も何も言わないっていう
経営者に有利すぎるアホばっかり存在したから、所得格差なんかが広がるんだよね。

その傾向が学生時代のアルバイトから存在してるってのは、
ある意味で日本の今後も見えたなと、実感する次第です。


まあ自分がやりたいって言い出したことなら、
辞めないで続けるに越したことはないんだけどなw
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by pyababy | 2007-06-16 08:45 | 日常

言葉に表れる気持ち

このBlogであったり、僕が他のところに書いている文章なんかは、
それぞれが僕の気持ちに左右されている文章だなと読み返してみて思います。

多分楽しいことが日々起こっていたときの文章は、書いている内容であったり、文体も結構軽めなものが多くて、その文章を読んでいても楽しい気持ちかは知りませんが、暗い気分になることはありません。

ですが日々怠いことが起きていたり、辛いことが多かったときの文章は、作るテーマから暗かったり、内容も全て重かったり、発している言葉もダークなものが必要以上に多いように感じます。

最近もあまり気分がいいとは言えないので、全体として重めの感じがします。

僕が何かの文章を書こうとすると、重いテーマをついつい扱ってしまいます。
楽しい話を書きたいなって思っていても、いざ書き始めると、死であったり鬱であったり、まあそんな楽しいとは思えないような文章になってしまいます。

これは結構昔(小学生のときの文集みたいなのもryだった)からそうだったみたいで、
多分考え方の根本が結構暗いんだと最近改めて思います。

だから、人を楽しませることのできる文章をすらすら書ける人が羨ましいんですよね。

知り合いのmixiやBlogをみていると、なんでもないことでも面白く書こうとしていたり、
面白さを伝えたいって感じの感覚を受ける文章が結構溢れています。

上手い下手でいえば、上手いとは言い難いものが多いんですが、それでも楽しいという気持ちが伝わってきたりして、いい文章だなとは思うのです。

ネタとかを書けば確かに面白いものは書けるんだろうけど、
そんな感じのものを求めてるんじゃないんだよなあ。

ただ普通のこうやって書いている文章で、人を楽しませられるようなものが書けたら楽しいだろうなと、今日もまたうだうだ書いていて思うわけです。
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by pyababy | 2007-06-14 22:30 | 日常

素直になれない

自分もまだまだガキなんだなって思う。

一緒に遊んでても、嫌いな人がいるだけで場の空気を間違いなく下げてしまう。
見ているだけでイライラする。

その気持ちを自分の中だけで持ってたらいいんだけど、そんなわけにはいかない。
つい顔に出るし、言葉に出るし、雰囲気に出てしまう。

自分の出すぴりぴりとした空気が周りの雰囲気を悪くしているのが目に見えてわかる。
それだけど、耐えられないものは耐えられない。

僕はそんなとき、口数がすごく減る。
ほとんど喋らなくなる。そいつの声、姿、それら全てを見たくない。
だから周りの空気を落としても、自分の世界に入りたくなる。

喋りたいとかは思わないけど、周りの雰囲気は下げたくない。
だけど、自分がダルイのはほんとに嫌だ。

そしてほんとに素直になれない。
ついつい、必要ないことまで言ってしまう。
自分の口で言っている言葉なのに、こんな言葉を言いたくなかったって、
言いながら思ってしまう。

口と意識と心が、完全に矛盾してる。

心で思ったことを、意識の上でも、口の上でも、
ちゃんと伝えられるようになれたらいいなと思う。
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by pyababy | 2007-06-14 00:58 | 日常

知らないことを楽しめる心。

僕は知らないことは恥だとは思っていないけど、知っているべきだとは思っていた。

だけれども、知らないことが実はすごく楽しいことだっていうことに気付かされた。
(気付いたと言っても、小説に書いてたからなんだけどw)

知らない人には知る喜びがある。
知っている人にはそれがない。
これが一番大きいと思う。

小さいときに色んなことが楽しかったのは、何も知らなくて、世界のどれもが常に新しく知るもので、見たことのない世界を過ごしていくのが楽しかったからだと思う。

だけどいつのまにか、何かを知っていることが当然として求められるようになってた。
そして知らないことは恥ずかしいこと、そんな風になっていった。

知っていることを求められすぎて、知ることの楽しみってのが失われてたと思う。

勉強だけじゃなくて、彼女のことを知ること、美味しい味を知ること、新しい季節を知ること、見たことのない自然を知ること、僕らが喜びを感じるモノって、案外知ることと関係してることが多いと言うことも改めて考えさせられる。

知らないということをダメなことと考えるんじゃなくて、新しいことを知り、そして喜びと向き合える良い機会なんだという、そんな思想を常に持っていたいと思う。
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by pyababy | 2007-06-13 00:12 | 日常

ダメなやつはダメ

今まで生きてきて、色々な人を見てきました。
スポーツであったり勉強であったり、人には向き不向きがあるっていうことは、今の平等がどうとか騒がれてる社会ではあまり言ったらいけないみたいなんですが、どう考えても人の得手不得手なんてものは存在します。

下手な奴は何やってもダメ。
ひどいようだけど、現実はこれ。

すごい奴は何やってもすごい。
これも現実。

すごく簡単な話なのに、何故か受け入れようとする奴は少なくて、
アホみたいに平等平等叫んでる。

多分一番最初に平等って叫んだ人は、
間違いなく一番頭が良かった奴。

自分に対する嫉妬をなくすために、
人はみんな平等という魔法を下の人間にかけていった。

下の人間は平等ということで希望を持って、
いつかは上の人間になれると信じていた。

だけどそんな魔法は嘘っぱちで、下の人間は下のまま。

人は平等なんてことをいってる人の立場をみてほしい。
どうみても不平等だろ。

まあそんな当たり前のことを思ってたんですが、
こんなことを書いている僕ですらこの事実はあまり受け入れたくないんです。

頭では平等でないってことも理解していて、
体でもそれは実感している。

そして自分がどちらの立場の人間であるのかということも、
さすがにこの年齢にもなれば理解はしているが、それは認めたくない。

これを認めないことが、僕の中の一つの力になっている。
そこからの反骨精神、そんなものが今の自分を支えている。
いくらダメな奴と他人に言われても、
自分がそれを認めるまではまだ何かが変えられる気がするから。
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by pyababy | 2007-06-11 22:44 | 日常

音楽性の違い

Janne Da Arc は気がついたらソロ活動でした。
個人スキルを上げるためのソロ活動という名目ですが、
実際はどうなのかはさっぱりです。

まあJanneはメンバーの仲がいいので、多分それで正解なんでしょうけど。

今日はそのJanneのボーカルのyasuのソロLiveのネット中継があったので、
わざわざ時間にPCの前でスタンバイしてたジャンヌ中毒です。

はっきりいって、これはNAI!
って思うような感じでした。

どちらかといえば硬派なイメージがあったのに、
最近の中途半端なV系バンドみたいでイライラしました。

「咲け!満開に咲け!」
この煽りはどうかと観てて思いました。

咲きバンドが嫌いな僕には、なかなか厭な感じです。
(といいつつシドとかアリスナインとか聴くんですがw)

yasuの進みたい方向がそっち系だったと思うと、少し残念でした。

所謂音楽性の違いでの解散という理由は、
案外名目だけじゃなくて実際上も存在するのかと思った瞬間でした。

男尻やってたときみたいに、男ファンのこともちょっと考えてねyasu。。。
俺は咲きとかしたくねえししないぜ・・・
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by pyababy | 2007-06-10 22:52 | 日常