日々垂れ流し。
by pyababy


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健全な精神は

心と体のバランスは大事だと再認識しました。
精神的に疲れていても、肉体的に余裕があれば乗り切れるのと同様に、
肉体的に疲れていても、精神的に余裕があれば何とかなります。
ですが、精神的に疲れている状態で、肉体的な疲労も重なると、
一気に全体として壊れてしまいます。

心と体、どちらも大切にしないといけないなと改めて思った次第です。

鍛え直すかな。
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by pyababy | 2008-06-29 21:52 | 日常

景色から身を引く

一歩引いてみると、今まで見えなかった世界が見える。
だけれども、深く考えようとすればするほど、一歩進んでしまう。

一歩進むことによって鮮明になる景色と、一歩進むことで失われる景色のどちらが大切なのかという比較衡量が難しいなと思う。

大枠を捉えないと、細かいことを気にすることは意味をなさない。
だけれども細かいことを知らなければ、中身のない情報を得るだけになる。

僕は進むことや引くことは覚えても、進みながら引くことを実践できない。
近づきすぎてそのものが何であるかすらわからなくなっても、進み続けることでものごとの真実が見えると考えてしまう。ものごとの枠を捉えようとして一歩下がってみても、その枠の外にあるもっと大きな世界をみようと思って、下がりすぎてしまう。

ピント合わせが本当に下手だ。
今自分が見たい世界を、一番綺麗に映し出す距離に居続けることが出来れば、僕は何も迷うことなく進んでいけるのに。

だから今は、自分が見たい世界を見ることのできる目が欲しい。
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by pyababy | 2008-06-26 01:26 | 日常

条文を読むこと

法律を学びだして3年。
ようやく、法律の勉強が何かがつかめてきた。
そしてそれらが、ようやく楽しく感じてきた。

今までは基本書や予備校本を読んだりして、書いてあることをそのまま理解して、法律を理解した気になっていた。でも実際は、僕自身は何も考えていなくて、人の考えをなぞるだけで、それだけで法律を理解した気になっていただけだった。

そこに違和感を感じながらも、所謂基本書や予備校本の理解、暗記というものが、法律を理解する上での近道だと考えていた。

でも実際はそうじゃない。
学者の先生達が、条文が大切と口を揃えて言う理由が、ようやく理解できてきた。

ある意味において、六法さえあれば基本書すら必要ない。
この点を理解するのに、僕は3年もかけてしまった。

人の考えをなぞるのではなくて、条文から考えを広げていく。
そして自分なりの答えを出す。

この単純で明白なことにたどり着くのに、すごく回り道をしてしまった。

マジックワードと呼ばれる難しい言葉の意味を暗記したり、田宮説や平野説なんていう他人の説の暗記には、意味がない。これを行うことが、勉強をしている気にさせてくれるだけで、自分の力は何も付かない。

そこにようやく気付けた。

基本書の該当箇所の条文を読むのではなく、
条文の理解を深めるために基本書を読む。

やることは一緒だけど、意味が全く違う。
自分で考えるか、他人の考えをなぞるか。
この二つの違いはあまりにも大きい。

多分今からが、本当の意味での勉強なのだと思う。

だからといって過去が全て無駄だったとは思わない。
そのおかげで、条文の理解がすごく早い。難しい言葉の意味なんてものもわかっているから、大事な思考の部分を重点的に行える。

所謂論点といわれるものも、条文を読み込んでいけば自然にたどり着く。
その答えも自分で考えていけば他人に頼らなくてもたどり着ける。
だからこそ、楽しく感じられる。

逆説かもしれないけど、今のところまでたどり着いたから、
この考え方が出来るようになったかもしれない。

多分最初からこんな風に勉強することは出来なかったと思う。
その意味では一つのステップを登ったのかもしれない。

色々なことが絡み合って、自分の人生が進んでいる気がするのが最近楽しいな。
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by pyababy | 2008-06-23 21:32 | 日常

能力

結構自分の能力に自信があったんだけど、
周りには結構すごい人間がいっぱいいることに気付く。

負けるとは思わないけど、すごいと思える人がいる。
素直にそう思えるようになるまで時間がかかった。

今の僕の目標は、ある人の頭と、ある人の目を奪うこと。
この二つが手に入れば、何があっても生きていける気がする。

生きていくために必要なのは勉学や資格ではなく、
それ以外の自分の芯となる何にも変えられない部分であると、最近強く思う。

資格や勉強と云った、形だけの武器に憧れを抱きすぎた。
あくまでそれらは武器であり、それを扱うのが自分であることを忘れていた。

武器なんて無くても戦える。
武器があったところで使うからだがクズならば、何にも勝てない。

その単純な事実すら気付けないほど、今の僕や今の社会は曇ってる。
資格があれば何でも出来て、良い会社に入れば安定で、
金を稼ぐことが大切で、生活水準を上げることが第一。

多分僕らが本質的に求めることは、それではない。
だから満足できない生活を送ってる。
そこに気付きながらも、武器を磨くことに精を出し、
自らを鍛えることを疎かにしてしまう自分が厭になる。

武器は置こう。
素手で闘おう。

当たらない武器より、まずは当たるジャブでも覚えたい。
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by pyababy | 2008-06-19 03:04 | 日常

好きな人間と生きる

僕は自分の周りに、好きな人間しか置かない癖がある。
嫌いな人間、苦手な人間がいる集団には自分から入らず、自分の好きな人間、使いたい人間を近くに置くことで、自分の過ごしやすい場所を作る。

それでいいと思っていたが、社会を生きる上ではそうでもないらしい。
自分が厭だと思う人間の下に付かなければならないこともあれば、彼らの上に立ち、彼らを効率的に動かさなければならないこともある。

僕は出来ればそんな社会から逸脱した生活を送りたい。
だけどそれが理想であっても、それを実現できるほど自分が強くない。
そんな意味での強さが欲しいけれど、なかなかこの力は身につかない。

これを身につけることこそが、本当の教育だと最近思う。
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by pyababy | 2008-06-17 01:29 | 日常

ついに。

動き出しました。
よていとは違うチームでした。

心の整理が未だに付いていませんが、頑張っていきます。

色々先のヴィジョンが見えてくると、やる気も珍しく出ます。
色々な良い面子と面白いことが出来ることが、今は嬉しいです。

寝たい。しにたい。めんどくさい。

これさえなければ幸せです。
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by pyababy | 2008-06-14 00:34 | 日常

適材適所

人によって能力が違うので、同じ事をやっていくのは無駄であると感じています。
しかしながら作業というものは他人と合わせて行っていくことが多く、僕にとって無駄なこと、他人にとって無駄なことを行わなければならない場面が多くていらいらします。

もっと効率的にできるじゃんと思うわけです。

もちろんこれにも問題点があって、
一部の能力しか伸ばすことができないということです。

僕はそれでいいと思うんだけど、他の人はそうでもないみたいです。
まあ突出した部分以外が何も出来ない人間なんて、
使い方を間違えたらゴミ同然ですしね。

使い方なんて言ってしまう時点で、僕は人を使う側の人間なのだと思います。
使われる事になれていないのもあるし、どちらかといえば引っ張っていく、もしくは人を使って何かをしていくことを日々行っていたからでしょうか。

色々な議論などをしていて、自分がどれだけ他人任せだったかを最近感じています。
司会的な立場で意見をまとめたり、問題点を指摘したりしていく部分は他の人よりは巧く出来ているとは思うけれども、思考の瞬発力に欠けるところがありすぎて、もう自分の意見というのがなかなか出せないわけです。

その辺も適材適所といえば終わりなのですが、
自分の適正といるべき場所が違うのが心として厭ですね。
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by pyababy | 2008-06-11 01:04 | 日常

世界新

スピード社の水着を着て世界新を出すのって、見ていて素直に喜べない。

着ちゃいけないなんていうルールはないから問題ないはずなんだけど、水着を変えただけでタイムが伸びるというのは、今までの努力は何だったのと思ってしまう。競泳の世界で1秒縮めるのがどれだけ大変か身に染みて理解しているだけに、水着変えただけで記録が更新されていくというのは、腑に落ちない。

全員が着れる状態であれば、コンディションとしてはイコールであるし、問題はないといえばない。だけれども、それが着れなかった時代の人間から考えると、努力以外の部分でタイムが伸びているという事実に複雑な思いになる。また、今まで必死に練習して伸ばせなかった1秒が、水着を変えただけで伸びたというのも、努力の価値を薄めてしまう記がする。

選手達の顔を見る限り素直に喜べてないのは、そのあたりがあるからだと思う。
もちろん全てが水着のおかげであるわけなんてなくて、選手自身の努力が大きいのは間違いない。だけれども、その努力の結果すら水着が変わったからタイムが伸びたという風に感じられてしまうのも可哀想ではある。

この水着が広まるまで、その辺の葛藤は続くんだろうなと思う。
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by pyababy | 2008-06-08 22:49 | 日常

顎逝った

歯科医から顎関節症の予備軍とは前々からいわれていたものの、
本格的になってしまったようです。

顎の付け根が痛くて、口が指一本分くらいしか開けれません。
シュークリームが食べれません。

一時的なものなら良いのですが、
NETで調べる限り結構アウトな状態みたいです。

ひとまず寝てみて、起きても痛かったりしたら、
歯医者さんにでもいきますかね。

何がダルいって食べれないのと喋れないのがだるすぎる。
そしてこれ下手したら、今からやろうとしてるものができなくなる虞が。
というかできないだろうなあ。。

対策考えねば。
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by pyababy | 2008-06-07 23:08 | 日常

成長してみてわかること。

なんとなく他のゼミに出てみました。

あまりのレベルの低さに、イライラしました。
こいつらは何を話しているのか、何を問題にしているのか、
どんな議論をしたいのか、どんな発表をしたいのか、
それすら僕には理解できませんでした。

多分僕だけじゃなく、他の人間も理解できていなかったはずです。
難しい言葉を並べて解ったふりをしているだけ。
だけどそれを誰も指摘しない。

議論になってからも、何に対しての意見なのか、
今質問されてることは何なのか、それに対する答えになっているのか、
といった基本すら何も出来ていませんでした。

そのせいか、そのゼミの先生は終始つまらなさそうでした。

僕も正直面白くはなかったのですが、
少し前の自分たちもこんなことをしていたんだなと思い知りました。

そら俺らのゼミも、先生がつまらなさそうにするわと。
何言ってるかわからないものが、面白いわけがない。

その部分って、指摘されたり、客観的に見たりしないとわからない。
調べて発表する人は、知識の羅列が大事だと感じているし、
発表を受ける人は自分の無知をさらけだすことに憶している。

でもそれじゃろくなゼミにならない。
議論すら出来ない。

僕が当たり前のように感じたこの指摘を、
そのまま僕らに対して先生が行っていたことを思い返すと、
自分たちはほんとに何をやってたんだと改めて思う。

でもこれからどんどん良くしていける自信と、
将来のヴィジョン、そしてそれを実行できる仲間がいるのが嬉しい。
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by pyababy | 2008-06-05 23:16 | 日常