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人と人とが

三人集まれば、誰かの悪口や愚痴を言合うのが人間。
あまり好きじゃないんだけど、気付いたら自分もいってるときがあって、
こいつアホちゃうかと自分を見ながら思うわけです。

多分人間ってのは思った以上に汚いわけです。
僕の二十年の経験から得たものは、人の汚さです。

夜は短し歩け夜乙女の中に書いてあった
「この広い世の中、聖人君子等本の一握り、残るは腐れ外道かド阿呆か、そうでなければ腐れ外道でありかつド阿呆です。」なんていう一文が心に残ります。

ああこいつ汚え。
そう感じることがどんどん増えていって、人の汚い部分をハッキリと見る能力ばかりが伸びていって、人の綺麗な部分があまり見れなくなった。

汚い人間にはなりたくないと思いつつも、汚い人間に成り下がってる自分が、
ゴミクズ以下だと強く思います。

せめて腐れ外道かど阿呆のどちらか一方だけにしたいです。
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by pyababy | 2008-08-30 20:59 | 日常

死んでから休む

柔道の石井慧がインタビューで
「休むのは死んでからと決めてるんで。生きてる間は動き続けます。」
なんてことをいっていて、感心してしまった。

僕の人生にあるものは、休みたいから頑張るという精神なので、
彼のように死んでから休むとかそんなことは考えたことすらなかったです。

死んだ後に休めるから生きている間は動き続けるってのも、悪くない。
でも僕は疲れるのが嫌いなので、生きてる間にも小休止をいっぱいいれて、
死んだ後はいっぱい休んでどこかに行こうかと思います。

こう色んなところでストイックになれる人間が世界一にでもなるんでしょうなと
改めて思った次第であります。
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by pyababy | 2008-08-26 22:19 | 日常

戯言

ひとまず一段落しました。
しかしながらあと二ヶ月ほどは、多少動くことの多い日々が続きます。

色々疲れましたが、自分の疲れなんて他の人間に比べたらまだまだマシなので、
贅沢な疲れだと思いますよほんと。

野生の動物って、生きるってことを考えているのかなとふと思いました。
案外だらだらしてるだけで、生きようっていう強い意志はないんじゃないかと、
なんとなく思いました。

多分ですが、あまり生に固執してないように見えます。

こう僕みたいに、いつ死ぬのかとか、早く死なないかなとか、生きるのって何とか、
生きるのめんどくせえしにてえとか
多分考えないと思います。

死ぬ直前になって、ああしぬんだ、程度のことを思うんじゃないでしょうか。

まあなんでもいいですが、ネガティブシンキングが最近得意です。
鬱なりかけの人間にすらネガティブといわれました。

しかし良いことというのが起こる気がしない上に、
正夢を見まくる自分の夢には悪いことしか描かれていないんですよね。

病んでいるわけではないのですが、現実には勝てそうにもなく、
give up したい所存であります。
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by pyababy | 2008-08-24 23:11 | 日常

肌に染みる風

秋の気配を、既に感じます。
今年の夏は、毎日毎日同じ面子と顔を合わせて、
毎日毎日同じような書面を読んだり、
何故か芝居の稽古をしていたら終わりそうです。

芝居というものを、甘く見ていた自分がいます。
演技をするよりは、素の自分を出す方がよい。
そう思っていたけれども、演技も悪くない。
自分をより良く見せたりするのも、一つの技術だと思うようになりました。
少なくとも人を説得するにあたっては、演技は重要な要素だと思います。

少し芝居をやらなければいけないので、最近は台本を読み込んでいます。
その言葉の裏にある気持ちを、必死になって考えています。

現実を再構成していくような感覚が芝居にはあって、それが面白いなと思います。
さらにいえば、空想を現実に再構成していくことも面白さであると思います。

一つの言葉に表れる、それまでのその人の人生。
そこまで表現できれば良いのですが、今の自分では難しそうです。
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by pyababy | 2008-08-18 23:23 | 日常

結果よりドラマ

スポーツの結果は、人間ドラマに劣ると思う。
いくら金メダルを取ろうが、生まれも育ちもエリートで負けなしの人材がとったところで、だれも喜ばないし盛り上がらない。だけど、母になった人間がとれば、苦難を乗り越えた人間が取れば、それだけで価値のあるメダルに変わる。

結果だけ見れば、勝者は明らかなのがスポーツ。
だけれども、それ以上の何かもある。

それが競技者のドラマであって、人間性だと思う。
どんな競技者にも、それぞれのドラマがある。
だけどそれが万人にとって面白くて、魅力的なものではない。

魅力的なそれを持つ人が勝つことを、いつのまにか望む自分がいる。
そんな人間が勝つべきだと、何故だか思ってしまう。

スポーツの魅力は、そこじゃないと心の底では思っている。
だけど表面に浮かび上がったドラマに魅入られ、勝ち負け以上の何かがどこかに見えるようになって、それに感情移入して見てしまう。

それが問題とは思わないけど、なんとなく嫌いだ。

勝ったやつが正義とはいわないけど、ドラマの善し悪しで語られてしまう何かが、
なんとなく気に入らない。

年々強くなるスポーツの裏側の報道が、競技自体の面白さを曇らせている反面、エンターテイメントとしてのスポーツは楽しくなったのかもしれない。
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by pyababy | 2008-08-11 23:30 | 日常

濃いけど早く過ぎる日々

もう一週間経ったのにはるか昔のことのように思えるといった、
矛盾した感覚を最近は感じています。

なんやかんやでやることがあって、めんどくさいといいいながらもこなして、寝て起きて何かしてをくりかえしてると、時間の感覚が狂ってきます。

時間というものは絶対的なものだといわれることが多いですが、
そんなわけないというのが僕の体感です。

寝てるときの8時間とつまらないバイトをしてるときの8時間では時間の感覚は全然違うし、競泳の1分と、電話で話す一分でも長さが全然違います。でもまあ多分これは時間の濃さという問題であって、時間の長さ自体は絶対的ではあるのでしょう。

濃い時間を過ごすことが充実した日々のような気がしますが、僕はこれが嫌いです。
無駄に薄い時間を過ごしたときのやるせない気持ちが好きだからです。

予定が埋まっているスケジュールも嫌いです。
直前まで何があるか解らないから、楽しいんじゃないかと思ってしまうのです。

一ヶ月先の予定なんてわかるわけもないのに、
なんでスケジュール帳を埋められるのかが理解できないわけです。

やりたいときにやりたいことのできないスケジュールって、
つける意味があるのかさっぱりわかりません。

時間なんて寝なきゃ作れるのにほんと。

とはいえスケジュールを付ける人が多いために、
直前になって遊ぼうと思っても引っかかる人が少ないわけです。

今日も人が捕まらずに、オリンピック観戦をしていました。
みんな忙しいんだなとおもいつつ、久々のおうちは心地よかったです。

ひきこもりたいけど、夏らしく遊びにも行きたい。
でもまあこんなことを思うのも楽しいし、それも人生で、これでいいのだ。
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by pyababy | 2008-08-10 01:05 | 日常

natu yasu mi

夏休みらしいですが、毎日学校です。
今日は久々にオフにしたので寝ようと思ったのですが、
友達の元カノと遊びに行くことになりました。

ネタで元カノにメール送らせたら、何故か遊ぶ流れになったのです。

しかし特に興味もない人と遊ぶのはなかなか苦痛で、
仕事でも何でもないのでほんとに話したくもないわけです。

金がもらえるならつまらない会話でも耐えられるのですが、
自分の時間を使ってまで興味のない人間と一緒にいるのが、
すごく苦痛だというほんとに腐った話。

この辺どうにか社交的にならないとなと思ったりしますね。
興味がなくても、興味を持てるようになりたいなと。

普通に話す分には引き出しとか腕とかはそこまで劣らないと思うんだけど、
気分が向かないってだけでやる気がまったくなくなって、
話す気力すらなくなるのはアウアウだなと自分でも思います。

そこで無理矢理にでも話せる人間が、所謂社交的な人間で、
友達も多い人だと思うのですが、なかなか目指すのは難しそうです。

なんせ、あいつら辛そうだしなあ。

話す義務なんてないんだから、適当に過ごしたいなと思ったりする当たり、
どこかで人間関係を捨てようとしている自分がいるのは間違いないんでしょうね。

ほんとこんな人間と友達とか知り合いになりたくないです。
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by pyababy | 2008-08-04 00:31 | 日常