<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

習慣

過去には毎日Blogを書くことが習慣になっていましたが、いつからか三日に一回になり、今では週一になっております。書くことがないというよりは、家に帰ってきてまで文章を書きたくないといった方が正しいでしょうか。書くことは好きなのですが、おうちでは頭を出来る限り使いたくないので、書かずに寝てしまう日が増えたようです。

四月から始めたことも、もう6ヶ月が過ぎました。あと一ヶ月で終了と思うと、月日が経つ早さに驚かされます。あと一月はしばらく家に帰るのが襲い日々が続くみたいです。

この半年で自分がどれだけ成長したのかはよくわかりません。あんまり成長できてないような気がします。周りの大きさ、自分の小ささを日々感じています。自分だけが置いて行かれているような気がしたり、自分の足りないところがどんどん見つかって、心がおれそうな気がしましたがチャレンジ精神旺盛な僕にはあまり問題なかったみたいです。

とりあえず一ヶ月は集中してやろうと思います。そのあとは多分就活です。
今日はじめてエントリーシート的なものを見ました。こんなことを書く日はまだまだ先だと思っていたのが昨日のことのように感じますが、時間は進んでいたみたいです。僕だけ過去に残されたまま、僕の周りは3年ほど進みました。

一時期は真剣に考えていたロースクールも、今では候補の一つにすらあがっていません。ほんとにもしかしたら行くかもしれないくらいです。日弁連の先の読めなさに嫌気がさしたのもあるし、他にももっと大事な理由があります。ただあの職業自体は好きなのですが、僕には荷が重い。

自分が何がやりたいのか。そんなことを聞かれたら答えなんて決まっています。
僕はひたすらダラダラしたい。

それが一番出来るところに僕は行きたい。

仕事は金を稼ぐ道具。
そう考えることはあまり良くないと、占いに書いていました。それだと職場の人間関係が構築できずに、出会いの場としての職場の役割がなくなると。そういえばバイト先なんて金以外興味すらなかったので、バイトの知り合いとそこまで仲良くなったことはなかった気がします。僕はそれで良いと思っていましたが、多少は交友関係を作らないと色々厳しいみたいですね。

全くまとまりに欠けますが、そろそろ終わりましょう。

そういえばこれだけ書かなくなるとアクセス数が10とかその辺になってました。
人に読まれる量を考えるならばmixiの方が明らかに上のようです。でもあえてblogでダラダラ一方通行の文字を綴って、人に一方的に訴える行為が相変わらず好きです。
[PR]
by pyababy | 2008-09-28 23:22 | 日常

笑う壺

他人と笑いのツボが違うのは結構辛いもので、自分がこれは絶対に受けると思い、思考を重ねた発言がスルーされたり、他人が泣いているところで笑ったりすることは、自分の存在価値を疑うレベルに達しつつあります。

しかし僕にはなんら責任はなく、自分の面白さというものに素直に生き、つまらないと感じるものは反応を示さないと言った、至極当然の生き方をしているに過ぎません。

全うに生きようとすればするほど他者の思考から外れていき、他者に合わせようと自分を偽れば偽るだけ他者からの評価は上がり、自分自身の存在価値を自分で感じられなくなる。もう何が何だか解らない状況に陥りつつも、今日もつまらないことで笑うわけです。これが面白いと。

最近は森見登美彦の本にはまっております。
彼の世界はついクスっと笑ってしまうような文章が随所にちりばめられており、個人的にはかなり面白いと感じています。しかしながら多分彼は、自分の書いてあることが面白いものであるといった感覚はあまりないような感じを受けます。どちらかといえば、個々で笑ってくれるだろうと思っている場所は、別のところにあるような気がします。

僕としては明石さんの良さを語り合ったり、黒髪の乙女に会いに月面歩行に行ったりしたいのですが、そんな語れる相手は周りにはおらず、日々悶々とした夏を過ごしております。京都に行きたい気分なのですが、動くのがめんどくさいのと家で色々作業をせねばならなくなってきたので、まだしばらくは羽貫さんに会えなさそうです。

これだけ言葉を連ねても、本当に書きたいものは何もなく、伝える気すらないだけに、言葉を重ねることに意味はなく、ただ時間と容量の浪費をして寝ます。
[PR]
by pyababy | 2008-09-21 23:49 | 日常

心配される

髪の毛を切りに行った。
ここ一年くらい同じところに行ってて、切る人も固定してる。
腕もいい気がするし、クセとかを解ってくれてるみたいで楽。

その人はカットの終わりの方になると、常に人生の経験談みたいな話をする。
今日は若いうちに動いとけ、みたいな話だった。

他の人にもそんな話をしているのかはよくわからないけど、
美容師というよりは先生と話をしているような感覚になる。

ほとんどの美容師は、探り探りで当たり障りのない会話(どちらかといえば客の話を引き出すために質問形式ばかり)をするのだが、それに比べるとよく話す方だと思う。

多分、僕のためにそんな話をしてるんだと思う。
そんな空気がでてるから。

昔から色々な人にそんな人生談を話される。
その時の彼らが話す顔は、決まって僕の人生を正そうとしている。

それほど他人に心配かけるような人生は送っていないはずなのに、
ありがたいようなありがたくないような話をされる。

彼らが何を思っているのかは解らないけど、彼らの気持ちは伝わってくる。
何してんだこいつ。っていう。

お前もっとできるんやからさっさとやれや。
そんなメッセージだとしても、自分を気にかけてくれている人がいるのは嬉しい。
[PR]
by pyababy | 2008-09-13 21:04 | 日常

太った

珍しく体重が増えた。
体脂肪が二桁になってた。
ちょっと有酸素運動をしないとまずい予感がひしひしとする。

原因はきっと動いてないのにカロリーを摂取しすぎなこと。
朝ご飯が多いこと。

間違いなくこの二点なので、明日から気をつける意味を込めて書き込む。

走るのは面倒くさいから泳ぎたいけど、プールが開いてない予感。

しょうがないから軽い筋トレを続けるかビリーでもやりますかね。。
[PR]
by pyababy | 2008-09-04 23:44 | 日常